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そもそも、通常のパワーJTでは負圧を利用している為に、負圧が低い回転領域では
全くの無意味で、以前コレの対策として、ダイアフラムポンプを利用して、
燃料の出ない7000付近の増量目的に始まって、それがキャブレターの燃料供給圧力を
利用して噴射するようにしましたが、これにはガソリンに使えるソレノイドの発見が大きかったですね。
そしてそのソレノイドを、やろW氏が独自検証し、デュティー信号で制御できないか確認し
制御できるとの事なので、誕生したのがジェットノズル本体にソレノイドが無い、
別体式としたソレノイドに、加圧しデューティー信号で、0〜100までの段階でコントロールできるデューティーパワージェット(加圧式)が誕生したんですね。
ということで、早速帰宅して作戦に取り掛かる。
悩んでいたのですが、現在使っているラムコンの応用として、配線を入れ替え
3速までを、抵抗を介しての電源供給とし、4速以降は直電としてソレノイドの動きに
変化をもたせました。
2個の、メインエアソレノイドが必要なくなったので、シンプルになってきた。
この為、メインエアコントロールは、初期の頃のようにスピコンのみのイニシャル調整用として残してあります。
それで、ちょろっとZEELのパラメーターを書き換え動かしてみる。
ふむふむ、低速ではパラメータの変化に対して、シビアに反応しますね。
かなり良くなりましたよ。
そして、問題の7000回転は、30%まで上げてみたが、まだ薄い。。。。
後で思ったのだが、前の仕様は全噴射だったから、100%開度でも良かったわけで
これは後で、やってみよう。
直近の問題は、1個のソレノイドから2又に分けている為に、左右で噴出しの差がでることかな。。。
左右独立した、25Vみたいな機構があれば、完璧でしょうね。
それと、ある程度はキャブを合わせていないと、低速で使用率(ぱわーJT)が高いと
エンジンブレーキというか、走行中にスロットル開度0%だと被りが出ますね。
もう少し、キャブの基本SETを詰めないとだめかな??
今の所、詰めてないんで判らない事もありますが、大きい開度の領域で、
高い回転の補正をメインにやると良いかもしれませんね。
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お疲れさまですw
やはりココまで変化が大きなエンジンになってしまうとエア制御では追いつかなくなっちゃいますよね(^^;
電制パワージェット、可能性はまだまだあると思います。
意外と細かく制御できているんですが、やはり問題は制御機能そのものですね。
もう少しZeelのマップが細かければ本格的に制御できるんですけどね。
今開発中の電子制御システムが完成すればZeelと切り離しても単独で制御できるようになりますから、Zeelと併用すればかなり変わると思います。
セットしていてこういう風なのがあれば良いなって感じたことがあれば教えてもらえれば制御ユニットに組み込んでいけるか検証してもらいますので言って下さい。
スロットルに追従する噴射カット機能も検証しておきますねw
2017/9/11(月) 午前 8:03 [ はちろくやろう ]
> はちろくやろうさん
おつかれさまです。
当初の目標が、回転の回り込みの良さと、耐久性だったので、
これがクリアーできたので、最後に欲が出てきたと言う事でしょうかね。
特に現在では、必要な物はフロントのバネと更なるストッピングパワーなので、今の所は大丈夫そうです。
そういえば、燃料カット方法は、良い方法を思いつきました。
2017/9/12(火) 午前 0:28 [ boo*u_n** ]