senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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弄繰り回して、合わなくなっているカッタウェイを、加工しなおしてみる。
イメージ 1
左が、現在の削り過ぎたバルブで、右が新作。
なぜこうするかと言うと。。。
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こういう感じが。。。
イメージ 3
こういう感じとなり、スロットル開度が開くにつれて、徐々に開口を開いていく感じとして見ました。
カッタウェイとはなんぞや??っと、判らない人が殆どで、文献を見ても書いてないと思います。
殆どが、キャブの説明はスプレーの絵くらいしか描いていないので、当然と言えば
当然で、知らなくて当たり前の世の中です。

簡単に説明すると、空気が流れ込んでいく過程で、スロットルバルブ前側と後ろ側があり
スロットルボアに対し、入り口側と出口側の二つのバルブが存在します。
この中間にあるのが、燃料が噴出すメインジェットノズルです。

このメインジェットノズルに対し、燃料の噴出しの要となる負圧を発生させているのが、
入り口バルブ開口と、出口バルブ開口の面積の差なんですね。

つまり、前側開口を広げれば、面積が増えるので、出口開口が同じと考えれば
メイン系にかかる負圧は減り、吸い出す燃料も少なくなると言う事です。
この場合、出口開口面積は同じなので、通過する空気の量は同じと考えると、
単純に負圧の低下で、燃料が絞れると言う事が判りますね。

通常では、後ろ側バルブに対しての、前側バルブ迎い角度、あるいは開口距離の差で、種類を分けてあるはずです。

オイラの場合、これを極端に特定の開度領域で、薄く設定したかったので、
通常の入り口形状ではなく、開度途中で濃くなる箇所だけをカットし合わせたのが
バットマンなる代物です。

他にも、キャブの特性はありますが、ニードル形状では補いきれない場合は、
こういった方法もあると言うことですね。

そして、面積を今までの物と比較して、チョロッと手直し。。。
イメージ 4
中央の切込みを、2mmばかり拡大、たぶんこんなもんだろ〜〜。
イメージ 5
こんなのが、
イメージ 6
こんな感じで、開けた時の開口面積は近くなっているはずなので、OKだろう??

雨も降ってるから、様子は後日です。


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お疲れ様です。

作り直したんですねw
ていうかこういう加工は誰もやらないでしょうね(笑)
元に戻らないって言う加工はやりたがらない傾向ですし。

まあここまで必要な人も少ないというかw

だから進歩しないってのもありますけどね。
やらなきゃ判らないことって多いんですが、やりもしないであれこれ言う世の中ですから仕方ない気もします(^^;

2017/9/12(火) 午前 8:17 [ はちろくやろう ]

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> はちろくやろうさん
おつかれさまです。

乗ってみましたが、かなり良くなりましたよ。
ちょろっと足りない、3〜4000辺りで、出してるんですけど、
ポイントからポイントまでが長すぎて、補間領域を合わせるのが大変ですね。
やはり、出しすぎるとエンブレ時に被りが出ます。
なので、かなり絞ったり、ポイントの場所を変えたりしながら
良い所を見つけるしかなさそうです。

こんな変体エンジンだと、仕方ないですけど、だから他では実現できない面白い乗り物になるんですけどね。

最近では、冒険と言う言葉は死語ですよ(笑)。
気持ちが貧しくなってるようです。

2017/9/12(火) 午後 11:08 [ boo*u_n** ]


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