senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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しかし、稀に見る長雨だったので、殆どSETできませんでしたが、
晴れ間を見つけて、ポチポチやっています。

結局、AF計で見てみると、右2番の吸い込み特性の変化が激しく、6000付近と、
チャンバー同期開始する10000辺りから猛烈に濃くなる。
結局、左1番はMJ180とし、右側は175としてみたが、まだ濃い。。。

しかしながら、このレベルになると、チャンバー同期以前で燃料が出ない。
ポンプジェットでも、燃料が出ない7000付近では、メーターがブラックアウトしないギリギリ。
なので、使用していなかったZEELのPWJT機能を使い、チャンバー同期手前まで
MAを閉じて、JTノズルの負圧を上げ燃料が出やすくことにした。

最初は、こちらもポンプ圧からのPWJTにしようと思ったが、すでにFCRの加速ポンプノズルは、デュティーPWJTで使っているので、コレにした場合、ノズルを追加しなければならない。
これが、燃料垂れ防止の、チェックバルブが必要なので、システムが複雑になるので却下。

MAコントロールを、通常ソレノイドは通電すると開く動作をしますが、今回はBポートと呼ばれる通電すると閉じる機能を使い、
2000〜8500、開度50%〜100%までをMA全閉としてみました。
イメージ 1
4輪用のソレノイドで、これをPWJT機能で動かします。

今までのスピコン取り付け部分を外し、
イメージ 2

デリバリーパイプとした取り付け部を作る。
イメージ 3
コレを取り付けると、
イメージ 4
こんな感じとなり、先ほどのソレノイドと繋がります。
スピコンを残すのは、イニシャルで全体的に濃くしたり薄くしたりできるので
コレが無いと、左右さを補う事が難しいんで外せません(笑)。

そして、通過流速が早すぎるのではないかと、今まで好調だったノーマルゴムファンネル
を外しました。
イメージ 5

イメージ 6
コレは事前にやったんですが、あまり変化は無かったですね。

そして、先日何時ものように、走り回って、こりゃ調子が良いと喜んで帰宅途中、
突然のストール??
排気温度計が、点いたり消えたり??
しかし、電圧計は15V。。。。

4000辺りまでが、片肺でそれ以上回すと普通に回る??
なんとかゴソゴソやってみて、治ったと思いきや、本日又も再発。

さて困ったと思いながら、ばらして点検。
イメージ 7
コンピュターのカプラーとか、
イメージ 8
直接電源をカットする、右ディマーのカプラーとか、一度分解して掃除して組みなおし。

排気温度はイグニッション系の電源を使い、水温、電圧計はフロントカウル内の電源を
利用しているので、経路が違うんですね。
なので、電圧計は正常と考えれば、やはりオレンジ/黒の配線だろうと言う事で、
今回の犯人であろうキルスイッチをばらしてみた。

写真は無いけど、SWのベース側接点が錆びというか、汚れていて、振動の多いエンジンなので勝手にキルスイッチ状態になっていたと考えられる。

これを組みなおし、試乗してみると、、、、、、、治りましたね。
しかもかなり調子は良くなってます。

問題のAFは、7000辺りで14〜〜位になったので、かなりの変化を感じられるようになった。
6000辺りの被りも少なくなって、気にしなくて良いレベルまでにはなった。

しかし、調子は良くなったが、問題のブツが届かない。。。
何を待ってるかと言うと、最近AMSが●治的陰謀か何か判らんが、手に入らなくなり
次のケンノルもお手上げ状態。

このままでは、超性能2STに未来はないというか、ゴミみたいなOILを入れたくないだけですが、
次のOILテストに向けてサンプルを待っていたんですが本日未入荷。。。
調子は改善したので、テストはいつでも出来ますからいいんですけどね。

今度からは、OILの銘柄は非公開とし、情報拡散を予防する事とします。
そうしないと、不埒な輩がダメにしてしまうので、当分この方針で行きます。



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