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なので、休日やることがない。
無くてもできる事を考えて、現状整理してみた。
強制PWJT機能で、メインエア制御より正確にAFを合わせることができるようになった。
しかし、MJを限界まで上げても、7000付近のAFを下げることができないので、
薄い状態が続いている。
MJを限界まで上げているので、チャンバー同期回転では吸い込みが激しく、
MA制御を使わないと、濃くなりすぎてしまう。
この事から、強制PWJTを、加速ポンプノズルから共用して噴射している燃料を
独立させて噴射する事で吐出量を増やして、MJを絞れば何とか解消できないかやってみる。
装着。
別のノズルを追加する方法もあったのだが、キャブが穴だらけになるので
これで旨く行けばいいんだけどね。
これにソレノイドを左右独立させることで、吐出UPとOFF時の垂れ流し防止をねらってみた。
ZEELが無いので、22レース用CDIを使い回して見た。
新OILはとても調子がよくて、低速でも確実な燃焼音を奏でます。
ここに、ソレノイドを強制アースし、ソレノイドONすると、ものすごいレスポンスで
エンジンが止まります。
4000位回しても同じで、ものすごく濃くなりますね。
指導時のチョークにも使えないくらい大量の燃料が出るみたいです。
しかし、2,3回キックすれば元通り始動しますから、問題はなさそうです。
早く来い来いコンピュータ〜〜〜。
もはや、無いと話になりませぬ。
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お疲れ様です。
燃料噴射をユーザーがコントロールできるようになるとは、まさにマイコンの進歩の賜物ですね。とは言っても発想がなければなんもできませんけどね。その辺は流石ですね。
自分はZEELも予備を持っておきたいですよ。
2017/12/25(月) 午前 11:14 [ ゾンビ ]
> ゾンビさん
こんばんは。
4STの進化は、4輪での排気ガス規制で必要に迫られて導入されたのが、量産車では最初の技術だったと記憶しています。
しかし、機械式インジェクションは、かなり昔から存在していて
戦時中の戦闘機とかは、これだったと思います。
排気ガス対策で、霧化の促進により高回転かが可能となって、
同時に、電子制御になってより細かなコントロールと、センサー類
が発達したおかげで、細かなフィードバック制御ができるようになって現在に至っているわけですが、
なんせ、この国の2STは、特に2輪の場合、原始的過ぎるキャブのみ、、、一部MA制御している状態で終焉を迎えてから、
久しい年月が経過しています。
4STはパワーを引き出すのに、資源がかかりすぎていると思いますし、もう少しメーカーも考えて、二酸化炭素を製造段階から減少できる2STを見直すべきだと思いますね。
ハイブリットとかは論外です。
2STの肝は判って来たんで、いろいろ考える時間ということで
ZEELが無い時を楽しんでいます(笑)。
2017/12/25(月) 午後 11:18 [ boo*u_n** ]