senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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先日の話。

最近、排気バルブがウォームUP動作すると、オーバーランする事が頻発。
角度検出のポテンシオメーターの接触不良だと思われるが、
停止位置をZEEL側でずらしていたが、長い間使っていた物なので、交換する事にした。
イメージ 1
奥の方で、メンドクサイけど、プーリーの連結とワイヤークランプ部を残して、
モーターユニットだけ交換します。
イメージ 2
オイラのところへ着てから、ず〜〜と使ってた部品ですが8年くらいですかね。
取り付ける前に分解してAMSグリスで組みなおしてありました。
しかし、振動にはあまり良くないみたいで、今回は意図的に抵抗のあるシリコングリスを
ポテンシオメーターのあるシャフトだけに塗布し、他はAMSのグリスとしてみました。
イメージ 3
使わなくなった、OILポンプ用のワイヤープーリーは取り外してシンプルに。。。
当然、違うモーターに好感すれば、ワイヤー調整位置が変わるので、
通常では、ワイヤー調整しなければいけませんが、ZEELがついてれば、
端末にてパラメーター変更すれば事足ります。。。便利ですね。
動作も、ジコジコ言わなくなり、安定して動くようになりました。

そして、日が変わり次の作業。
イメージ 4
最近、クラッチの繋がりが不規則で引っ掛かりが出るようになった。
まずはOILを抜いて点検するが、なんともない???
イメージ 5
若干量、マグネットに金属粉は付着してはいるけど、これはギア加工してあるので
想定内。
一応、新油に交換して置いた。
なぜか、フィーリングは元通り??

そして、最近どうにもこうにも回るようになったエンジンのおかげで、姿勢制御が難しく
これ以上、反力を強くすると低速で、タイヤからの入力が不安定になりふらつき易くなって来た。
この為、対策をいろいろ考えた結果、ホイルベースの延長をすることにした。
イメージ 6
フロント15T=>14Tへ交換。

イメージ 7
リア43T=>41Tに変更。
スプロケット小型化により、スライダー位置で15mmの延長。
微々たるものと考えてはいけません。
これだけでハンドリングは激変するのです。

そして、フロント圧側減衰を柔らかくし、スプリングテンションを目盛り半分くらい絞めこんで
試乗すると、かなり落ち着いて動くようになった。


閉じる コメント(2)

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お疲れ様でした。

今日のコレの試乗では旋回時の姿勢が自分のアレに近いなと思いましたよ。
ただ、違うのはあの姿勢でもちゃんとフロントが回るんですよね。

うちのアレはパワーをかけないと戻ってこない感じなので重量配分の問題もあるとは思いますが、この車体のフロント反力はかなり良かったと思います。

安定感もあり、機動性もある感じですね。
このあたりが市販ベースではいいバランスなんじゃないかと思いますね。
今時のタイヤ性能を考えると昔の車体は短すぎますよね(笑)

2018/3/25(日) 午後 9:41 [ はちろくやろう ]

顔アイコン

> はちろくやろうさん
たかが15mm程度ですが、まるで違いますよね。
今まで、どうにもこうにも速度域と、バネの反力が合わず相反した特性が出てしまい、どちらをとるか??的な特性だったのですが、
現状では、落ち着きもあって、とても素直になりましたね。

因みに、画像解析では23の方がホイルベース長いですよ。
やはりフロントのヘンテコバネが悪さをしているみたいです。
半分に切りましょう(笑)。

2018/3/25(日) 午後 10:13 [ boo*u_n** ]


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