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どうなるか、よく聞くのがウォーターハンマーによるエンジン破損ですが、
これは、乗車中に起こるエンジンへの水の浸入で、エンジンを破損する場合で、
実は、停車中でもかなりの被害となります。
粉を含んだ液体が進入している事がわかりますね。
この状態で、通電してしまうと水が純水であれば、高電圧が掛かってなければ問題ない
とも思いますが、この状態で通電してしまえば不純物を媒介して電気が流れショートします。
キーを回してなくても、常時電源を通電している場合は、電極が溶解して無くなります。
この為、水没後、早かにバッテリーのターミナルを外し、通電を遮断すれば
再生の可能性が出てくるということですが、あくまで電気的にというだけで、
機械的にも、水の浸入は致命的で、やはり濡らさないのが一番なんですけどね。
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4年前の水害で自家用車が水没して廃車になりました。
コンピュータ類に泥が侵入するとダメですね〜
7月の水害で連れのGPZ900が水没しましたが、こちらは何とか復活しました。
待機電源とか無いシンプルな構造が良かったんでしょうね。
水没はホント萎えます・・・
2018/10/13(土) 午前 7:29 [ たかさん ]
> たかさんさん
こんにちは。
水没した車両を、リアルタイムで修復してるんですが、ありとあらゆる所、コンピュターに限らず螺子とかワイヤーハーネスとか、
各ベアリング類、殆どジャブ漬け状態ですから、再生は困難を極めますね。
知られていないのは、ワイヤーハーネスの中には、配線を分岐しているスプライスジャンクションがありますから、
ここが腐食し、接触不良を起こすと、不良箇所の場所の特定が困難になります。
浸水した、水の水質が大きく影響しますが、これは選べませんからね、思いが無ければ廃車が正解と思います。
2018/10/14(日) 午前 9:57 [ boo*u_n** ]