senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

愛車ワゴンR

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前回、プラグ交換後、調子が良くなったんだけど最近、又、変な音(プチプチ)がするようになり、
プラグは変えたばかりだから、OILかなと思い交換してみると、それなりに汚れているけど
13万キロ走っているエンジンで、ブローバイの吹き抜けも相当有るので、交換後3000キロそこそこ
ではあるが、交換してみた。
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抜いたOIL、ちゃんぽん仕様でAMSのいろんな奴が混じっている仕様、、、、、何入れたか忘れた。
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今度は、AMSのヨーロッパにおけるロングドレーンタイプ(車検毎交換)を基準としたAFLにしてみます。
このオイルは若干値段が高いので使ったことが無いのと、13万キロも走ったエンジンでは
オイル自体が良くても、直ぐに汚れてしまうので勿体無いと思い使いませんでした。
今回は、AMSに変えてから2年ほど使用していますので、内部の状態も汚れが
落ちてきてますので、使用してみることにしました。
知り合いのBMWはこれしか入れません(謎)。
イメージ 3
給油口ですが、AMSを使い続けていると、カーボンが落ちてきます。
それまでに使ったオイルにもよりますが、W社のオイルで着いた汚れは極めて落ちにくいですが
純正品であれば、徐々に落ちてきます。
 
抜いた、オイル受けを拭取ると判りますが、AMSの製品の場合、廃油であっても
ウエスで拭取るだけで、傷に入った汚れなども綺麗に拭取れます。
普通の製品は、パーツクリーナーで洗わないと綺麗になりませんが、これは何も要りません、
ウエスで拭取るだけです。。。。。。夜中の通販みたいだ(笑)。
 
これが、洗浄分散ということでしょうね、完璧です。
イメージ 7
 
このオイルは、透明に近い色でAMOとか、XLF等他の製品とは色が違います。
とても純度が高そうで、長持ちするか??
          イメージ 4
 
結果的には、もともとオイルは劣化していないらしく、特にエンジンのフィーリングに変化は無かったです。
そこで、第二候補のプラグです。
まさか、3000ほどしか走ってないのに、抜けたんじゃないだろな。。。。とばらしてみると、
イメージ 5
終わってました。
新品で3000キロで終了!
それはないだろと、買ったお店に行き事情を話して、クレームにしてもらいました。
 
低速トルクが落ちたとか、ノッキングみたいな音がする方は一度チエックしたほうが良いと思います。
使い続けると、碍子の部分が燃焼ガスで真っ黒になり大量に吹き抜けて、最終的にダイレクト点火の場合、
コイルがオーバーヒートして、コイル破損を起こします。
 
知らない人が殆どですが、1万キロ位で貫けるのは仕方ないですが、それ以下で抜けるものは不良品と思って間違いないです。
 
ただ、NGKの製品は殆ど大丈夫ですが、シール剤に特許が有り、他のメーカーでは真似出来ないので
他社製品は抜けるものが多いと聞きますので、NGKと同じクオリティーは求められませんが、、、、、、。
 
そんな訳で、プラグが無いと走れないので、不良プラグをクレーム扱いとして頂きましたので、
奮発してDCR7EIXという、イリジュムプラグにしました。
イメージ 6
走りそうなプラグです。
点火ギャップを0.9mmに合わせ装着。
なぜ0.8mmではなく、広げるかというとリーンバーン燃焼では、ギャップのクリアランスが狭いと
上手く着火できないので、広く採ったほうが調子が良いみたいです。
ですから、1.1mm等と言うプラグも存在するわけですね。
1.0mmでも良かったかも、、、、。
 
装着後、試乗しましたが、直ってます、変な音もしなくなりました。
やはり、良いものは良いです。
 
外したプラグの処理は、店側でクレームとして扱い、メーカーの報告があれば連絡すると言う事なので
楽しみに言い訳を待ってます、、、、又楽しみが増えた。
 
 

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