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やってみましょうか、、、、
といっても、やるきがでない、、、、一生懸命調整してもな、、、、
やらなければ終わらないので、やりますが、これだけ状態が酷いと、触る気がしない。
これを、表面を修正して、端面をおまじないをした修正後。
炭化皮膜は掃除すれば綺麗になるのだけれど、このパッドはダメだね。
どういうことかというと、ブレーキローターの外周部分と、内周部分の磨耗の状態が異なります。
こうなると、外周部分に接触している部分は、発熱してパッドもローターも減りますし、
反対に内周部分は、パッドが減らないので、ローターもパッドも偏磨耗しますというか、してました。
こういった製品は、使用できる温度領域がせまく、良い製品とはいえませんね。
きちっとした製品は、前面の肌が均一で、綺麗に当たりが出ますし、制動も安定しています。
出っ張ったところを、サンダーで削ってはめときました。
使用したブレーキOILは、W社のSP−Rですが、これは現役の頃、とてもタッチが良くて
ずっと使っていた製品です。
パット表面を修正したのですが、乗れないのでタッチは今一ですが、慣らしが終われば良くなるでしょう。
時間が余ったので、キャブの仕様変更を行います。
固定式のMAJを交換タイプに加工します。
これにより、ジェットセッテイングの特性を変えることが出来るので
とても効果的です。
この仕様は自分の意見を元に、ブログ友の、たぁむさんが先行してSETした方法です。
さてさて、たぁむSETってどんな感じかな〜〜〜。
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RG400
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いろいろやってますね〜(^^)
こちらのガンマ号は、MAJを交換タイプにしてから
色々やってみたのですが〜難しいです。。。(汗)
結局、今はノーマルサイズ程度のMAJと、少し大きめのMJ
フロート液面の調整でSETしてます!
キッチリ決まれば良いのでしょうが、JNやNJの仕様変更とか〜
まだまだSETの仕方が沢山あるようで・・・
泣き虫号、boo*u_n**さま直々のSETに期待します!!
2012/1/5(木) 午後 7:39 [ たぁむ ]
MAJ変えると、特性が変わりますから、慣れないと難しいですね。
ニードルも合わせないと、難しいかもしれません。
針だけでも、真鍮で種類があると良いのですが、何かの流用できそうですけどね。
ぽちぽちやってみます。
2012/1/5(木) 午後 8:06 [ boo*u_n** ]
色々、されてますね〜
今年キャブを触る予定なんで色々ご指導宜しくお願いします♪
今は構造の把握も出来てないのでさっぱり^^;
ここで勉強させてもらいます!w
2012/1/8(日) 午前 0:20
こんばんは。
VJは、M型以降のSP以外のキャブは、燃料が入らないので、弄らない方が良いです。
SP用のキャブにするか、L型のパワージェットつきのものが良いです。
ノーマルで、触るのであれば、ジェットニードル?(針の方)を、クリップ一段下げて、ジェットを10番ほど下げ、
スロージェットも10番下げで、
液面規定値より、1mmほど下げてみてください。
これで、ノーマルエアクリーナーでは、そこそこ走るはずです。
ポイントは、クリーナーケースを加工しないこと。
フィルターを交換するのであれば、セッテイングが少し変わりますが
それほど弄らなくても合うはずです。
2012/1/8(日) 午前 0:51 [ boo*u_n** ]
ケースに穴を開けてしまうと、回転領域と負荷領域でバランスが崩れてしまい
針を削らないと、どっかんターボみたいに乗りにくいエンジンになってしまいます。
又、今の時期、冷えているとアイドリングが4000回転ほど上がりますが、
これは正常です。
対策としては、スロージェットをサイズを下げて、アイドリング領域で、
スロー系に余分な空気が流れないようにすれば、それ程回転は上がらなくなります。
もちろん、その分スロージェットもサイズを落とさないと、濃すぎてしまいますけどね。
それから、ソレノイドの上に黒いフィルターが付いていますが、新品にするか
上の蓋が外れますから分解して中のスポンジを外しておかないと詰まると劇悪です。
外した蓋は、取り付ける際、瞬間接着剤を少し塗って取り付けておけば大丈夫です。
判らないことが有れば、聞いてください。
2012/1/8(日) 午前 0:52 [ boo*u_n** ]