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当時、隣に引っ越してきたS氏。
一生懸命、キックスタートでエンジン掛けるが、被ってバホバホ〜〜。
見るに見かねて、セッティングしてあげることにしました。
このバイクは、前オーナーがCRを取り付けて、SETが出なくて手放したとの事。
早速、ばらして見る。
さすが新品、とても綺麗。
液面調整して、組み直し始動してみたが、なんかが変??
キャブSAスクリュウがばらばらで揃わない。
どこかでエアー吸ってるみたい。
エンジン掛けて、マニ付近にキャブクリーナーを吹きかけてみる。
回転に変化が有る。
そこで、またもやキャブを外しどこか見てみると。。。。
これですが、CBの持病の一つで捩じ込み式のマニフォールド。
この螺子が、エポで接着されているのが緩み、エアーを吸っていた。
溶接で付け直す人が多いけど、オリジナルを大事にして、同じ方法で組み付けました。
これで、組み付けて始動したが、症状は出なくなった。
それを終えてから、ざっとキャブのSETをしたのだが、どんなにしてもプラグが煤けるんですね。
これの解明には時間がかかり、周りの人の認識は(レース用キャブだから仕方ない)
というものだったが、納得が行かず、セッティングパーツを扱っているところを探して
部品発注し、ニードルではないかと仮定して、ストレート径の太いものに交換してみた。
これがドンピシャ決まり、全く煤けるようなことは無くなり、現在も快調そのものだそうです。
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CB750K4
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