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今の所、
VJFreedom
[ boo*u_n** ]
2017/2/12(日) 午前 0:33
> nsr*5*r88yさん
こんばんは。
この場合の変性は、確か硫化皮膜だったと思います。
極圧に対してではなく、高温になった鉄の表面に対して、皮膜を作る事で、油膜の保持をし易いようにしているとの事でした。
AMSは、二硫化モリブデンが嫌いらしく、これが含まれる製品は
無いはずです。
水温は、低ければ低い方が良いですが、仕方なく温度が上がってきた場合は、高い負荷と、高回転は避けるべきでしょう。
燃焼云々というより、アルミシリンダーの変形が確認されています。
構造が詳しい人だったら、NSRとRSの違いは、クランクだけと
感じるはずです。
つまり、一次圧縮の差が双方の特性を支配している訳ですから
その差に気づくのが普通だと思いますが、噴出しバランスが合わないと、クランクを変えても外れますけど、方向は間違っていないということですね。
正常に掃気がバランスすれば、加給することで、あほみたいに速くなりますよ(笑)。
壊れるかもしれませんけどね。
今の所、
VJFreedom
[ nsr*5*r88y ]
2017/2/11(土) 午後 2:44
ご丁寧な説明とアドバイスありがとうございます。次回にSGVを試してみます(極圧下の汚れと言うことは、ニ硫化モリブデン等の固体化でしょうか?)。
プラグ(ECM9番)は外周にカーボンが着いて中心電極にもうっすら着き中心碍子は半分焦げ茶で半分薄茶、接地電極は焦げ茶でネジ部にもオイルが残っています(プラグチョップではありません)
走行中の水温は、高速6速全開12000で60度後半、山路で自分なりに開けられた時(笑)で70度中盤、街中で渋滞中80度後半といった感じなので仰る通り問題ないかなと今後チャンバーを入れたら注意したいと思います。
VΓは、まだ道半ばなのですねFCRに始り仙人ポートやジールでの追加制御、また腰下での一次圧縮のアップなどとても興味深いです。NSRでもRIZEONの井場氏が、プロスペックとゆう雑誌で腰下での一次圧縮アップについて公開していましたし(穴埋めくらいでしたが)まだまだ伸び代があるのかと思うとワクワクします。
ご回答本当にありがとうございました。
今の所、
VJFreedom
[ nsr*5*r88y ]
2017/2/10(金) 午前 6:47
はじめましてm(__)m
ブログいつも楽しみに拝見させていただいています。
VΓの立ち姿がとても格好良いので思わず投稿してしまいました。
VΓの更なる進化(2ストの可能性)を楽しみにしてます。
不躾な質問ですが、当方は、mc28の乾式のノーマルに乗っているのですが、ミッションに仙人ブレンドを入れても問題はないでしょうか?
今は、純正でマメに変えているのですが、とても仙人ブレンド(ミッションの保護性能)が気になり質問させていただきました。
ちなみにエンジンオイルは、インターセプターを使っています。暖気中は煙りますが走行中はほとんど煙らずオイルも跳ねず排気出口も乾いています。これは、オイルの燃えがとても良いのかなと思っています。
立春を過ぎましたがまだまだ寒い中ですのでお体ご自愛ください。
長文失礼いたしました。




