senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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只今、引越し中。

長らく御世話になった、yahooブログなのですが、サービス終了ということで、
引越しを開始しました。
ブログを書くことで、多くの方と知り合うことが出来たり、自分の活動の備忘録ともなり
有意義な時間を過せた事は、yahooさんに感謝しなければなりませんね。

ということで、新しい記事は、引越し完了しましたら書き込みたいと思います。

新年。

明けましておめでとうございます。
年末から、年始にかけて特にすることもなく、ポート変更した為に燃調をやってました。

年末、やろWさんに御願いしたインマニ加工も出来上がったということで、掃気対策で散々弄繰り回していた1番のインマニを交換しました。
イメージ 1
上が使用していたもので、配管の真ん中から切断し、モールドしなおしてあります。
巨大なキャブを使っているので、そのままでは取り付けるのが大変なんですよね。
今回のものは、外側はノーマル形状で、スピゴット部分を切削して拡大してもらいました。
それに、タスポ配管を増設し完成です。
やろWさん、毎度、ありがとうございます。
無事交換できました。

そして、年始の挨拶(暇潰し)に、たかす家に遊びに行った時に、キックスターターの話になり、{アームが長いと、だめだよね}ということで、話していると、沢山あるからあげますよと、キックスターターを頂いてしまいました。

早速、取り付けようとスプラインの部分を分解して、VJノーマルを削りまくった後に気がついた。
そのまま付くんじゃね??
違うスプラインに見えるけど、すり割り部分をこじ開け広げると、、、、
イメージ 2
あら不思議。
カウルに干渉することなく、絶妙のクリアランスで取り付けられるではないか、、、、
まるで、VJ用に作ったみたいだ。
しかし、VJのキックが1本犠牲になったことは内緒である(笑)。

乗り始めてから、キックアームが長くギアがローギアの為に、キック1ストロークで
クランク1回転なのに、なぜにあれほど長いアームがあるのか、自重が重いので古くなり
ガタが出てくるとフレームに干渉するし、エンジンの振動で更にガタが増える始末。
これで当初より念願の、スターターアームが軽量で、長さもピッタリで気になるところが
減りました。
たかすさん、良い物ありがとうございました、ぴったりすぎます(笑)。

そんな感じで、少しずつ進化しています。
今年もよろしく御願いします。



今年も終わりですが、

皆さん如何お過ごしでしょうか(笑)。
今年も残すところ僅かとなり、やり残した事をすることにしました。
好調を維持しているわけですが、イマイチ気に入らない2番の掃気対策をして見ます。
シリンダーを、新造してから、ポート変更はしていませんでしたが、
どうしてもリードバルブから遠い、メインポートの吹き出しが弱いんですよね。
イメージ 1
これが以前にチェックした時の状態で、その前よりもかなり良くなっているわけですが、
イメージ 2
現在ではこうなる訳で、まったく判りませんね。
分解すると、
イメージ 3
同じく、全く判りません(笑)。
今回もベアリングとか、ピン等には問題なく綺麗な状態でした。
イメージ 4
ちょっとチャンバーマークが多いですね。
これでは駄目です。
イメージ 5
補助掃気ポート側にヒートの後が出ていますが、これも良くないですね。
肉抜きされている箇所の材料が薄い為に、熱の拡散ができていない状態です。
なので、今回は温度を下げる目的から、圧縮比を下げることにしましたが、
実は、1番は6.8以下に下げてあるんですが、これと同じくらいに下げます。
たぶん6.6くらいと思われますっというか計れよ(笑)。

掃除して、排気バルブがおかしなことに気がついた。
イメージ 6
なぜかグラグラ、、、しかも抜けない。。。
割り箸でたたく事、〜〜本。
抜けらびっくり、バルブの排気ポートに突き出る部分がすり減ってます。
イメージ 7
こちらが正常。
おそらく、新造した時にポートを削ってバリをそのままにした結果と思われます。
やっぱりちゃんとしないと駄目だよね。
使えそうなパーツを発掘し、ポートを改修。
イメージ 8
ピストン洗浄。
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
スカート部分点検の為に、更にバフがけしたが、異常なし。

そして組み込んで走ってみる。。。
イメージ 12
早速ばらして状態確認。
メインポートからの吹き出しが強くなっているのが判りますね。
もう少し強くても良さそうですけどね、ノーマルタイミングとしては上出来かな。。。。

フィーリングというか、音が変わりましたね、低速でにごった音の2番でしたが
対策後は、はっきりした元気な音になりました。

これで今年も終わりとなりますが、やることが無くなってきたVJ君。
次の展開はどうするかな。。。。不満がないんですよね。

という訳で、今年もありがとうございました。
良いお年を。。。


先日の、冷却対策。

これがイマイチ効果が出なかったので、さらに追い込んでみる。
イメージ 1
中心から更にコイルにも通風できるようにして、更に車速風を利用するようにしてみた。
このカバーは、コイルをマウントしているので、強度を残しておかないと割れると思って
若干、残してあります。
イメージ 2
コイルの熱が直接クランクケースに接触しないように、断熱塗料を塗ってみた。
イメージ 3
取り付けると、こんな感じ。
これ以上ダクトを大きくすると、目立ちすぎるのでこじんまりとした。
イメージ 4
VJ22はカウルサイドにNASAインテークが装備されていますが、ノーマルでは
エアクリーナー吸い込み口付近に送風されるようになっています。
これを利用して、カバーを合わせて見たんですけどね。
イメージ 5
上から見ると、カウルとの隙間がありますが、これでも冷えなかったら
カウル側にもダクトを取り付けます。

いつものコースを走って確認しましたが、気候の為なのかは判りませんが、
やっと素手で触れる位の温度にはなりましたね。
これで、1番ケースの温度を下げられれば更に安心ですね。

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