senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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復元したので、

新しい仕様に、パラメータを変更中。
どうしても、スロットル半開の高回転で、濃くなる症状が合わせきれない。
AF11位になってしまいます。
特に走っていて問題は無い感じですが、やはり薄くするとレスポンスが違ってくるはず。。。
それと、2〜4000までの、発進状況で被りが出ることがある。

なので、更にパーシャル領域を薄くするため、更にMJをサイズダウン。
イメージ 1
MJを170#=>160#に交換。
チャンバーに、水漏れの後があるので、まさかと思ってみてみたが、やはりホースバンドが緩んでる。。。
高回転化してから、明らかに緩んできてしまいますね。
今回は、瞬間接着剤大量使用で固めておきました。
此処しか緩まないんですけどね。

早速、パラメータを合わせるが、ZEELのパラメーターの数が足りなくて、
ゲインの傾きを合わせるのが、MJを絞ったことで、補完領域が狭くなり超大変。
おおむね、スタート時の被りは、ゲインの傾きをいろいろ試した結果、かなり良くなった。

旅に出ないと、これを合わせるのは無理だね、流石にこれだけ絞ると、
半分の開度領域は、薄くなってきた。
そうすると、当然ながら全開領域は薄くなり、AF13代となり、これも合わせねばなりませぬ。
パラメーターを合わせていくに従い、低い回転の走行が可能となり、燃費にも貢献しそうな感じがします。
春先、どうなってるか楽しみだが、現在でもかなり面白いですよ。
メーター使い切るまで、簡単に回り壊れる気配がありませんから、面白くなりそうです。

Hello,
Thank you for trusting in our products.
We constantly improve products to be reliable as much as possible. 
Regards,
〜orut

翻訳ソフトで、訳すと。。。
こんにちは、
私たちの製品を信頼していただきありがとうございます。
できるだけ信頼性の高い製品を常に改良しています。
よろしく、
〜〜〜。

という訳で、いろいろ考えて、信頼性の高い製品作ろうとする意気込みが感じられます。
信頼して、使い続けることで作る側に改善する意思さえあれば自ずと信頼できる製品となるわけです。
これと思ったら、使い続けることでフィードバックとなり、今後に役立てると思いますから、
おかしいなと思ったら、質問をしてもよいと思いますが、直接は件数が多くなりすぎると
ユーザーで無ければ迷惑だけなので、代理店が存在する現在は、ここに質問してみるのもよいと思います。

今のこの国に無いのは、こういう事なんじゃないでしょうかね。

修理完了。

年を越して里帰りしていた20Vが帰ってきた。
イメージ 1
毎度ながら、無償で修理して頂き、送料のみの金額で完成しました。

イメージ 2
たまに気が向いたときに使う22用レースコンピューター。
他にも、マル秘レース用コントローラーがありますが、これはマル秘なので非公開です(笑)。
因みに、マル秘の方はこのコントローラーより、上でプラス500回転ほど回ります。
アプリリア用は、このレース用より500回転ほど低いですね。
おおよそ点火時期の、遅角ゲインの傾きが違うんだと思われます。

ノーマルだと、このSETが必要ですが、ZEELは単体で尚且つプログラムパラメータを変更できますから、とても重宝するんですよね。

いざ取り付けて動かしてみようとしたら。。。。。電源が入らない??
直電にして動かすと、排気バルブエラーが出る??
かなり悩んだ挙句、やろW氏の所へ相談すると、うちの25も治ってないとの事。
もう一度、配線をブチブチ切断して取り外し、今度取り付ける時はスペアーが取り付けやすいようにするつもりが、最後に仇となった。。。。

一度、やろW宅へ配達、帰ってきて、もう一度配線を確認。
ノーマルのときには動いたのに、電源がこないとか有り得ないだろ〜〜っと思いながら
ふと考える、ひょっとしてノーマルコネクター接続が逆なだけじゃね??
なんと、ノーマルコントローラーのコネクターって、反対でも接続できるのね〜〜〜(涙)。
そして、再度やろW宅へ引き取りに行ってきて、切断した配線を半田付け。。。

まーね、そういうこともあるよ。
コネクターの接続が逆だっただけ、、、という落ちでした。
まったくきれいに治っています。

動かしてみましたが、新設パワーJTも出過ぎるくらい出るようになり、今までのパラメータ
だと、被りまくりますが、アクセル戻すと被りは気にならなくなり、配管に残る燃料の垂れも
ソレノイドを気筒分独立させれば、逆止弁は必要ないということがわかりました。

というわけで、先ほどまでかかりましたが、無事復元しました。
ちょろっと合わせただけで、ものすごく乗りやすくなりましたね。
今度のバージョンは、かなり良いと思いますね、パラメータ合わせればさらに良くなると思われます。
早く暖かくならないかな、、、、というわけで、お騒がせしましたが無事動きました(笑)。

確認と変更。

ちょろちょろと様子を見ていますが、同期ピークが1000回転ほど上がったので、
その付近をAFで見ていると、やはりまだ濃いですね。
そこまでは、13位をうろうろしていますが、その回転付近へ近づくと11の数字が見えてきます。
対策として、MJを更に10番下げて、薄い所をポンプJTで補う仕様とします。
イメージ 1
先日、仕様変更した噴射ノズル。
OILとガソリンの両方が出ます。
以前は、手前の加速ポンプノズルと兼用していましたが、吐出量が足りなくて
新設したわけですが、これで有り得ない位のAFの変化に対応できるか??

イメージ 2
左1番ですが、濃くてもかなり温度が高い感じで、ピストンもやばい雰囲気。
これでECM10番で、因みにアース電極がノーマルだと解け落ちる可能性が有ります。。。
というか、一度溶かしてるんですけどね。
これで2次圧縮比6.8/1ですから、2次圧縮比は1次圧縮などの充填効率に依存しているということがわかりますね。
14000も回ってくると、こんなになるという事ですが、何か対策しないとまずいですよね。。。
イメージ 3
壊れたら嫌なので、低温化することにします。
31番なんて、見たこと無いですよね。
イメージ 4
だがしかし、このプラグあまり調子が良くないんだよね、、、やはりNGKで用意するべきだろうか。。。
そのうち考えよう。

久しぶりのYネタ。

T氏からの連絡で、サンマ君のリアサスを見てもらいたいとの事。
イメージ 1
掃除を済ませてあり、とても綺麗、、、、判ってらっしゃる。

イメージ 2
この部分と、ロッドの状態からするにかなり程度のよい品物ですね。
バンプラバーが朽ち果てて無くなっているのが、良かったみたいで錆び一つありません。
なので今回は、OIL交換のみとしました。
イメージ 3
OILも比較的綺麗ですね。

OILのエア抜きを完了して、無事完成。
イメージ 4
っと思って、引き取りに来てもらいましたが、なんとまたもや調整ダイヤルがおかしくなってる??

タンクキャップを確認すると、、、、エアー抜けてるし。。。。
蓋のOリングが変形して張力が出ていないかな〜〜〜と思ったのだが
やっぱりダメで、新しいものと交換しておきました。
それにしても、稀に見る美品ですよ、オクでも高く売れると思います(笑)。

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