senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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今年も、お騒がせするかもしれませんが、よろしくお願いします。
さて、元旦から今年のバージョンということで、作業をしていました。
何をしたかというと。。。
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チャンバーの特性を高回転化する為、20mmカット。

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2番も同じくカットした。
シビアになるかとも思ったが、現行だと12000がピークとなり、これ以上はトルクが垂れる
事になり、回るだけとなるのだが、同期周波数を高くすることで、ピークを更に上に持っていくという手法で、RCでは割と普通にやってました。
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バネのフックとか、補修しメンテナンス完了。

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取り付けてみたが、角度が以前と違うために、パイプを曲げたりしたので
少しサイレンサーが上向きとなり、若干小僧チックとなった(笑)。

早速試乗してみたが、ビックリしたのは低速性能。
今までよりも、濃い薄いの周期が穏やかになり、ZEELコントロールしていなくても
普通に走ってしまいますよ。

6000の濃い症状も薄らいでいて、AF見ていても、劇的な変化は無くなり穏やかに
推移するようになった。
全開7000では、やはりAFがブラックアウトしてしまうが、全開にしなければ判らないレベル。
そして注目は、12000以上の垂れなのだが、見事に伸びていきます。
排気温度の上昇も早くなって、燃えているというか、薄い傾向が出てきました。
ピークは、更に上の可能性が有りますが、コントロールできないので13000辺りで
止めときました。
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以前より、更に焼けています。
これで、ZEELでコントロールすれば、面白くなりそうです。

そんな訳で、前年に引き続き年初から調子がよいですよ。
確か去年は、クランクだったかな。。。。
そんな訳で、今年もよろしく〜〜。


今年も終わりですね。

さて、今年の締めとして最後の確認をして見ます。
先日、変更した噴射ノズルの吐出量が不足していないか確認してみます。
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CDIユニットとコントローラーを22レース用として、本格的に乗ってみる。
新しいバージョンのOILはとても調子良く、AMSの時より使いやすいですね。
ZEELが無く手も、回り方は以前取り替えていた時より、確実に普通に走れます。

やはり、補正していた3000〜5000辺りででは、スロットル開度が大きくなると
燃料が足りませんが、必要以上な負荷をかけなければ十分に走れるレベルです。
回り込みも、遜色ないレベルですが、やはりパワーは点火時期が遅いらしく
ピストン状態を見ても遅い傾向が出ています。

スマートシフトが無くなって、クラッチ握らないとギアが抜けないの忘れ、いかに楽していたかわかります。
そして、問題の7000付近の燃料不足は、見事解消しボタンで強制噴射している時は
被りが出るほど出ていて、ボタンを離すと綺麗に爆発し加速していきます。
使用しない時の燃料の垂れも少ないらしく、ボタンを押さない限り、殆ど出ていないことがわかります。
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流石に低速で燃料が出ていないので、碍子の奥は白いですが、表面はいい感じに焼けています。
そもそも、以前からパワーバンドではMJは、ほぼ合っていたので補正はしていなかったんですが、これでもよさそうな焼け方をしています。
これで、MAコントロール無し、スピコンのみの調整ですから良い感じだと思います。
ZEELが帰ってきたら、もう少しMJ絞って、噴射ノズルで制御すればMAコントロールは
しなくて大丈夫そうです。

今年も最後となりましたが、年初にクランクのウェイトバランスを変更し、ピストンをTZに変えてからは、殆ど壊れなくなり特にクランクの変更は大きく、現在も全く問題なく
好調を維持できています。
クランクケースは、一度も開けてませんから、かなりの進化ですね。

そういうわけで、皆様今年も有難うございました。
来年は、更にパワーUPを目指し、腰下の限界まで負荷をかけてみたいと思います。
皆様、良いお年を御迎えてください。



なので、休日やることがない。
無くてもできる事を考えて、現状整理してみた。

強制PWJT機能で、メインエア制御より正確にAFを合わせることができるようになった。
しかし、MJを限界まで上げても、7000付近のAFを下げることができないので、
薄い状態が続いている。

MJを限界まで上げているので、チャンバー同期回転では吸い込みが激しく、
MA制御を使わないと、濃くなりすぎてしまう。

この事から、強制PWJTを、加速ポンプノズルから共用して噴射している燃料を
独立させて噴射する事で吐出量を増やして、MJを絞れば何とか解消できないかやってみる。
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現行取り付けていたOIL用ノズルを取り外し、新作して0.6mmの穴を開けたノズルを
装着。
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このノズルにOILラインに燃料を割り込ませ、プレミックスで出すようにしてみた。
別のノズルを追加する方法もあったのだが、キャブが穴だらけになるので
これで旨く行けばいいんだけどね。
これにソレノイドを左右独立させることで、吐出UPとOFF時の垂れ流し防止をねらってみた。
ZEELが無いので、22レース用CDIを使い回して見た。
新OILはとても調子がよくて、低速でも確実な燃焼音を奏でます。

ここに、ソレノイドを強制アースし、ソレノイドONすると、ものすごいレスポンスで
エンジンが止まります。
4000位回しても同じで、ものすごく濃くなりますね。
指導時のチョークにも使えないくらい大量の燃料が出るみたいです。
しかし、2,3回キックすれば元通り始動しますから、問題はなさそうです。

早く来い来いコンピュータ〜〜〜。
もはや、無いと話になりませぬ。

ブレンド比を検証して、これで良いだろうと言うところまで来て、絶好調だったVJ君。
調子が良くなると、どこか壊れる悪い癖。
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H氏に連絡して、レスキューして頂きました。
レスキューは、久しぶりでしたが、毎度御手数かけます。

ここまで片肺になったり、戻ったりしながら騙し騙し途中まで走ってきたのだが、プラグ交換しようと停車したら電源ダウン。
ヒューズを見ると、15Aが切れていて、差し替えてもすぐ切れる。。。ということでレスキューとなったわけです。

最近、壊れなくなってきたので、ちょっとがっかりなのだが検証してみると、どうやらZEELの内部ショート。
外してみると。。。
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場所は違えど、だれかさんのと同じで、、、、プクッ〜〜となっているではありませんか(涙)。
仕方ないので、修理に出しておきましたが、年内治るかな。。。。乗らないから良いのだけどね。


ついに来たか??

ブレンド比を調整してテストしてますが、やはり問題は特性の違うOILを混ぜてしまった為に
煙が多量に出て、匂いもきつかったんですね。
対象のOILを取り除き、再ブレンドしてテスト。

そうすると、全く違うフィーリングで、更によくなりました。
おそらく、過去最高の出来ですね。
OILでここま変るとは、AMSより更に調子が良いです。
煙も少なく、匂いも気にならないレベルとなり、これで良いんじゃないだろうか。。。

少しサイレンサーに付着するOIL分が多いけれど、対比を変更するとかなり良くなりそうですよ。
独特のVJサウンドも静かになり。好印象です。

そして、極めつけは燃え方です。
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これが10番ですよ。
先日まで、碍子にカーボンが付着していたのが、何も無くなり綺麗になりました。
恐るべし〜〜〜OIL。
これは、楽しみが又増えたかも。。。

次へ進む努力をすれば、悪い事ばかりじゃありませんね。
もう少しかも〜〜〜。


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