senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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おいらが、以前から言っているバネさえ良ければ、ショクアブソーバーはスプリングに対して
動きの邪魔をしないものであれば良いということを言ってきましたが、
最近、この付近で交換が流行している(幸せの水色)あるいは(幸せの青)とか言われる
バネですが、これを取り付けた人はその意味を理解して日々楽しんでいるようです。

そして、先日、話のネタから面白いメーカーを見つけました。
ttp://www.afterparts.co.jp/hyperco/hyperco.html
ここには、おいらの言っている事と、寸分違わぬことが書いてあります。

このバネはテストした事は無いですし、バイクに合うかは判りませんが、一応バイク用も
有るようですね。

そもそも、通常のパワーJTでは負圧を利用している為に、負圧が低い回転領域では
全くの無意味で、以前コレの対策として、ダイアフラムポンプを利用して、
燃料の出ない7000付近の増量目的に始まって、それがキャブレターの燃料供給圧力を
利用して噴射するようにしましたが、これにはガソリンに使えるソレノイドの発見が大きかったですね。
そしてそのソレノイドを、やろW氏が独自検証し、デュティー信号で制御できないか確認し
制御できるとの事なので、誕生したのがジェットノズル本体にソレノイドが無い、
別体式としたソレノイドに、加圧しデューティー信号で、0〜100までの段階でコントロールできるデューティーパワージェット(加圧式)が誕生したんですね。

ということで、早速帰宅して作戦に取り掛かる。
イメージ 1
導入に手間取ったのは、ラム圧による変化を、如何コントロールするかということで
悩んでいたのですが、現在使っているラムコンの応用として、配線を入れ替え
3速までを、抵抗を介しての電源供給とし、4速以降は直電としてソレノイドの動きに
変化をもたせました。
2個の、メインエアソレノイドが必要なくなったので、シンプルになってきた。
この為、メインエアコントロールは、初期の頃のようにスピコンのみのイニシャル調整用として残してあります。
それで、ちょろっとZEELのパラメーターを書き換え動かしてみる。

ふむふむ、低速ではパラメータの変化に対して、シビアに反応しますね。
かなり良くなりましたよ。

そして、問題の7000回転は、30%まで上げてみたが、まだ薄い。。。。
後で思ったのだが、前の仕様は全噴射だったから、100%開度でも良かったわけで
これは後で、やってみよう。

直近の問題は、1個のソレノイドから2又に分けている為に、左右で噴出しの差がでることかな。。。
左右独立した、25Vみたいな機構があれば、完璧でしょうね。

それと、ある程度はキャブを合わせていないと、低速で使用率(ぱわーJT)が高いと
エンジンブレーキというか、走行中にスロットル開度0%だと被りが出ますね。
もう少し、キャブの基本SETを詰めないとだめかな??

今の所、詰めてないんで判らない事もありますが、大きい開度の領域で、
高い回転の補正をメインにやると良いかもしれませんね。

さてさて、

エンジン仕様が最近大きく変化してきて、スロットル中開度が全く合わなくなってきた。
主に、タスポによる変化なのだが、物凄く吸い込むため濃くなりすぎるのを、
なんとか平滑化させたい。

そこで、まずはカッタウェイの形状変更を久しぶりにやってみた。
イメージ 1
右が、今までの物で、エンジン特性に合わせて削って、勝手にバットマンと名前を
付けて通常のタイプとは区別しています。

左は、今回試しにノーマルを3mmほど削り作ったバルブですが、結果は予想どおりで、
中間開度域が濃くて話になりませんでした。
しかし、アイドリング付近からの繋がりは良く、5000辺りまでは此方のバルブが
優れています。
急速に開口するバットマンタイプだと、中心付近の負圧が安定しないんだろうな。。。

しかし、それ以上の回転領域を何とかしようとしても、6000付近は濃すぎて
JTニードルもストレート2.73mmと比較的太めになっているので、更なる樽化をしないと
合わせることが出来ない。
なので、更に削り込み。。。
イメージ 2
こんなにしちゃったのだが、やっぱりしたが薄すぎるが、アイドリング自体は殆ど変わらないんですね。
このことから、スロー系〜メイン系に移行する際に薄くなりすぎるということですが、
つまり、削りすぎですね(笑)。

一応は、走れるくらいにして、やろW氏に乗ってもらった。
ミッションの軽さも判ってもらえたみたいだし、上での回り込みも良くなっていて、
だいたい同じ意見でしたね。
因みに、現在のレブは13500となり、以前の13200では壊れそうも無いので、
上げてみました。
この辺りは、ずいぶん進化しましたね、全く壊れる気がしなくなってます。

ただ、やはり7000以下ではグズグズなので、カッタウェイを切りなおすかとも思ったのだが、ここはやはりデュティーパワーJT作戦で、検証もしておいたほうが良いので、
やってみることにした。


高回転で、物凄い吸い込みを見せる、池池タスポなのだが、
MJ162#という薄いJTだと、真ん中辺りまでが薄いのです。
この為、スタンダードのままだった、2番のキャブを1番と同じ仕様に手直しです。
イメージ 1
ポンプJT兼用の加速ポンプノズル口径の拡大です。
写真には載ってませんね。。。見えるのはOILノズルです。

簡単なので、さくさく終わらせ、組み込む。。。
イメージ 2
そして組み込んだが、怪しい黄色いホースは何じゃろか〜〜〜??
実は、秘密にしておきます(笑)。
先日、テストしましたが、良い所が見つからないので保留しているシステムです。

と此処までは前日の話で、翌日、早起きしようと思ったのだが、
ここの所、根性が無く遅めの出パツ。

毎度ながら、パラメータを合わせながら、ぷらぷらしていると見たことあるバイクに
2回も遭遇。。。
イメージ 3
行く所は、あまり変わらないと言うことですかね(笑)。
あれこれ雑談して、幸せの水色バネを本日も味わっていたそうです。

帰りはもちろんの事、両家に立ち寄りましたが、
イメージ 4
すると、、、段々集まってきてプチミ状態。
あーでもない、こーでもないと話しながら、S4WWが3台も4台もあると
標準カラーはこっちだと勘違いしそうです。

最近、出不精になりつつあるので、SETが進みません。
盆栽だから良いのですけどね。

空いた道を走りたい。。。



ついに、

門外不出のミッションに入れ替えた。
イメージ 1
まずは、ばらして様子を見る。。。。BGに若干のゴロゴロ感があるものの
特に問題は出なかったミッション。
矢印のフィルターは、定期的に洗浄しないと、致命的トラブルに繋がりますから
気がついた時に洗浄した方がよいでしょう。
イメージ 2
ブレンドOILは、高い負荷を掛けると、黒くなってきますが、
高温になる部分が特に酷くなります。

これは、ベースになるSVGが、この特性を強く持っていて、この皮膜を形成することで
潤滑皮膜を確保しているみたいなんですが、黒くなりすぎるとフィーリングが悪くなるので
交換が必要でしたが、特定のOILをブレンドすることで、この特性を穏やかにし、
尚、細部に浸透する特性が付加され、ありえないミッションOILとなっているわけですね。

全ては、このVJの為に考案したものですが、使った皆さんに喜ばれているみたいで
なによりです。

そんなこんなで、クラッチとかも組み方を見直し、取り付けて完成。
試乗してみましたが、それはそれは、今まで経験したことの無いフィーリングです。
まちがいなく、おいらの道楽人生40〜年で最高のミッションです。
因みに、この技術は門外不出としています。

少しくらい謎が有った方が、興味がわくと思いますからミッション関係は、
その路線で行くことにします。
全部判ったら、面白くないですからね〜〜〜。




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