senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
そして判ったこと、、、、やっぱりVJは只者ではない??
今ままで、ピストンの抱き付をするのは、2番が殆どで、1番は今までに一度しかない。
これは、下を向いているシリンダーが原因とも考えたが、どうやらそういう事でもないらしい。

新作前のシリンダーでは、それほど左右の差は感じられなかったのだが、今度の新作の
場合は、状況が違うらしい。。。
1番に付けたAFによると、チャンバー同期以前はとても薄く、時々AFが動く程度。
チャンバー同期回転になると、とたんに濃くなり、AFは10.5とかを表示している。

2番はというと、安定してはいるが1番とは逆で、回転が上がるにつれて薄くなる傾向。
しばらく考えた結果、ZEELを左右で独立してコントロールすると言う考えだったが、
バックアップも面倒だし、なんとかならないか、更に考える。。。。

その結果は、MAコントロール用のデューティーソレノイドに、配管を割り込ませ
、ZEELのレブ表示機能を使い、特定の回転からMAにエアーを吸わせる方法。
既に、パワーJT機能はポンプJTで使用しているので、これは使えませんから苦肉の策です。
イメージ 1
ノーマルBKを使い、ソレノイドを追加。
イメージ 2
ソレノイドが開いた時のコントロールは、当然ながらスピコンです。
パツパツで、もう何も入りません。
イメージ 3
だがしかし、新設したソレノイドのカプラーが、エアダクトに干渉する為、
ブラケットから取り外して、ケースを取り付けたりしてます(笑)。
やっぱり、2個ZEELの方が良いかな。。。

結局、なぜこういった事態になったかというと、以前のバージョンでは、
メインポート噴出しタイミングが速く、ポートも大きかったんですが、
今回は、タイミングはベースガスケット無しで組み込んだありますから、
ノーマルより遅く開くんですね。

つまり、掃気圧力の差が、特性の差になって大きく出てしまったということでしょうね。
2番は、リードバルブが遠い為に、どんなにしても1番ほど、押し出しが強くないので
いたし方無しと言うことですが、1番と同じにできれば更に面白いと思うんですけどね。

現状でも、かなり面白いけど、AFが左右で合ってくれば、もう一回り面白くなる可能性が
ありますね。。。。。流石VJ、盆栽度120%。


何時になったら終わるんでしょうかね。

何がダメかと言うと、バネを変えた時に付属してきたフォークOIL。
ブレーキダストを巻き込み、オイルが滲む様になった。
この為、シールを掃除して様子を見ていたが、やはりダメなようで、交換しました。
イメージ 1
ロッドにいやな傷があるな〜〜と、磨いてみたら、傷ではなくてコーキングしている模様。
そのコーティングされた所に傷が入り漏れてきたみたいなのだが。。。。
しかし、名前じゃないね、使えないものは使えないし、壊れる。

現状では、ケンノルマルチグレードが入っているので、問題はないのだが、
フォークの動きに不満が残るので、プチ仕様変更。
AMS、ATFを20ccほど追加し、油面を上げて奥での反力を上げてみた。

やはり、これだけの添加でも効果はテキメン。
あからさまにフォークの動きが違いますね。
イメージ 2
ひさびさに、芝刈りしてみたけど、足は過去最高の出来ですね。
文句なしです。
途中、例のごとくヤロW基地に立ち寄り、最近、堀まくってる所にお邪魔して、
試乗してもらいました。
因みに、追加加工でヘッド容積拡大してもらったのですが、容積計り忘れて
そのまま組み込んだエンジンだったりします。
ピストンも新品に交換。
エンジンも突き抜けるように回るのに、音も静かになってかなり良くなっている。

このインプレは、そのうちコメントがあると思います。
一応、これ位かな。。。。と思っていたんですけどね。
増大したパワーに、エンジンマウントブッシュが柔らかすぎ、トルクに負けて
斜めに傾くみたいで、シフトロッドが引っ張られて、加速中、シフトが重くなる症状が再発。
いままで、シフトレバー側のアームを曲げて対処してたのだけど、限界みたいだ。。。
エンドレスな所が、盆栽大将ですね。

どうすっかな。。。。。。

そろそろ、

組み込み直後に、抱き付きを起こしたピストンが、ぼちぼち終了のお知らせが出てきましたので交換します。
イメージ 1
なぜに新品ピストンで組み直さなかったというと、焼けを見たかったんですよね。
あれやこれやするので、新品だと当たりを最初からやらなければならないので、
時間の無駄と考えました。
そして結果は、、、、かなり良いと判断します。
もう少し、点火時期が早ければ、燃焼遅れが排気ポートまで繋がっていますが
これが無くなる筈です。
イメージ 2
ウエスで拭き取る前は、チャンバーマークが付いていたので、やはりダメかと
思ったが、それほど高い温度とはなっていないので、おおむねOKかな。。
イメージ 3
抱いたピストンは、こんなもんです。
イメージ 4
これで、このピストンは、観賞用になります。
クラックの様子も無くて、今回は良い仕事しましたね。

そして、実際に点火時期を進められるか、ピンと相談します。
イメージ 5
イメージ 6

かなり熱が入るようになってきました。
回転なのか、爆発圧力なのか如何決めるかと言うと、、、、
イメージ 7
イメージ 8

ピストンからの圧力側に、熱が入ってきましたね。
こういった状態になると、このオイルは表面にMPHDとかと同じように
銅の皮膜を形成し、齧りの防止と熱の発散を促すわけです。

だがしかし、このままの状態だと、これより高い圧力は望めません。
この反対側は、変色は無いので、この部品だけで言えば回転限界はまだ先と言えます。
両方が限界だと、内側全周で変色が起こります。
最終的な判断は、クランクをばらして、大端部ピンで見極める必要がありますが、
事前に判断できるところが、このオイルの優れたところでもありますね。

ということで、今回は、そのままでは点火時期を進めてしまうと、更にピンへの負担が
大きくなるので、1番と同じ圧縮比まで下げて、点火時期を進めることにします。

イメージ 9
対して、発熱著しかった1番はと言うと、排気ポート出口付近拡大と、
低圧縮化で、かなり良い感じとなってきました。

チャンバーマークも無くて、とても良い感じだが、あと少し点火時期が早くても良さそうかな
。。。
というわけで、現状上手くいってます。
長くやってた苦労が、報われつつあります。

変化が少ない、

先日、作ったラムコントローラなのだが、変化が少なく、イマイチしっくりこない。
なので、配線変更。
イメージ 1
直列で、1Ω=>3Ωに抵抗を増やす。
これくらい違うと、ソレノイドの動作音も変わりますね。
これで、概ね良い感じとなりました。
しばらくこれでやってみて、良ければ部品を減らしパッケージングしますかね。

ラムコン完成。

新語、にしてみました(笑)。
イメージ 1
デュティーソレノイド、コモン側に割り込ませ、電圧変化させギアポジションで
変化させるという物。
考えた結果、最もシンプルで信頼できそうなシステムにしてみた。
これだったら、ちょろっと触ったことがある人だったら壊れても復元できるでしょう。

思惑が、合っているか極性検証して、
イメージ 2

これを、
イメージ 3

ここにくっ付ける。
イメージ 4

それでもって、これも取り付け。。。
イメージ 5
完成!

動作を確認し、間違っていないことを点検。
実際に、ソレノイドを動かし、どれだけ変化するかを確認。

これで、動作させると、通電電圧は8.5V=>8Vにダウン。
いくつかのバリエーションを用意してあり、おおよそ4V程度までは、0.5V刻みで
変化できそう。
もっとも、通電させなければ、0Vにもできます。

さてどんなものかというと、、、、これ位では変化がわかりませんね。
今度は、差し替えて、抵抗値を二倍にしてみよう。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事