|
AMSから始まった2ST高性能化計画だが、これは各方面が認めるに至り、
その効果は、期待以上のものとなったが、ここの所でマネーゲーム化した事情により
購入が難しくなってきた。
それと、頃合を同じくし、粘度特性がオイラのVJと合わなくなってきた。
この為、違った特性のOILを探さなくてはいけなくなってきた頃、知人がいろんな燃料を
試していて、そのメーカーで取り扱うオイルを使ってみることにした訳だが、
現状、VJの課題は、新品シリンダーでも、ピストンとのクリアランスを工程ストローク中に
正確な数値が確保できない為、ピストンが首振りを起こし、尚且つ太いTZチャンバーによる
反射は、ピストンを破壊しそうな勢いで、AFがそろった時の音は、高い金属音を発生させます。
それに加え、高い回転の同調を目的としているので、ピークが13000付近となっていて
これも、とんでもない負担となっています。
つまり、このOILじゃないと、現状は維持できない状態となっている訳で、国内で流通してはいるものの、非常に高価です。
現地価格もAMSより高価であり、必要な人ではないと、財布に厳しいです。
ということで、今回は現地より大量購入により単価を抑えるとともに、OILがある安心を
買う事にしました。
不足している銘柄もあるので、後4Lくらい買わねばならないのね。
3種によるブレンドが必要なので、沢山在庫が必要です。
そして、最近絶好調のVJ君ですが、ちょっとした事に気がついた。
何気に走行後、手では触れないほど発熱します。
そんな物が、左クランクケースに貼り付けてあるわけで、ケース内の燃料霧化にも
影響があると思われます。
なので、今回は出来るだけ温度を下げる方法を考えて見ます。
試乗してみると。。。。。変わらん気がする(笑)。
入り口の所に螺子とか、ボスが出っ張ってるので、あまり空気が入らないのかもしれないが、そのうち穴を増やすかね。
それと、ケースへの締め付け部分に、紙パッキンを入れても効果があるかもしれないが
それだと、ケースへの熱の流れが少なくなるから、コイルは更にヒートするかもしれないが、、、、穴を増やせばOKでしょう。
それから、クランクケース側面に断熱性の高い塗料を塗ると効果があるかもしれないな。。。今度やってみよう。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
VJが捨ててある??
あっ、おいらのだ。
というわけで、捨ててあるのではなくて、関東TZRミーティングに御邪魔してきました。
やはり、山の麓は寒いですね。
これで、今年の最長ツーリングも完了したし、パラメーターのデータも取れたし、
ますます持ち主が劣化するのに半比例し、調子が良くなるVJ君。
今回は、SPRのオーナーの方にも乗ってもらって、如何に変体か判って貰えて
良かったです(笑)。
今回の会場は、これで終焉との事なので、次の会場探しが大変でしょうが
次に繋ぐ為にも、頑張ってほしいものです。
かく言うオイラは、なぜかVJなのに、かなりの主席率だったりしますが、
見た目がVJだけなので、大丈夫みたいです(笑)。
普段、いけなかった道路を通ったり、懐かしい顔ぶれと会うことが出来て
楽しい一日でした。
毎度の事ながら、開催関係者各位お疲れ様でした。
|
|
ちょっと散歩してきた。
守られてる感が強いし、クラッチの切れもこちらの方が良いと思う。
オイラのVJは、通常の市販品で10W−40とか入れると、一回走っただけでマグネットに
金属粉が付くほど、このオイルとは差があります。
チェーンルブの方も、良い感じで推移していて、飛び散りも殆ど無くなり十分使用できるレベルと判断できます。
塗りたて最初の飛び散りが無ければ、さらに良いのですけどね。
気候的に乾いた空気になり、更に快調になって、とても気持ちよく走れますが、
やっぱり、ほんとに気持ち良いのは高速道路かな、、、そういう変な2STクオーターになってます。
|
|
どうなるか、よく聞くのがウォーターハンマーによるエンジン破損ですが、
これは、乗車中に起こるエンジンへの水の浸入で、エンジンを破損する場合で、
実は、停車中でもかなりの被害となります。
粉を含んだ液体が進入している事がわかりますね。
この状態で、通電してしまうと水が純水であれば、高電圧が掛かってなければ問題ない
とも思いますが、この状態で通電してしまえば不純物を媒介して電気が流れショートします。
キーを回してなくても、常時電源を通電している場合は、電極が溶解して無くなります。
この為、水没後、早かにバッテリーのターミナルを外し、通電を遮断すれば
再生の可能性が出てくるということですが、あくまで電気的にというだけで、
機械的にも、水の浸入は致命的で、やはり濡らさないのが一番なんですけどね。
|
|
ガソリン入れたらダメなんだよね(笑)。
確か、消防法で決まっているはずなのだが、なぜか車はOKなんですね。
しかし、やっぱり漏れるのよ、、、タンクから。。。
この車は、180SXで、過去14シルビアも漏れてきた経緯があります。
重いタンクと、車体の結合に配慮がなく、簡単にタンクを破損して燃料が漏れるのは問題だと思うのだが。。。。
というわけで、車も携行缶も、ポリタンクにガソリン入れる場合は注意が必要です(笑)。
大丈夫かいな、この国は。。。
|



