senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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抵抗無し、

プラグキャップの外皮が終了のお知らせがあったのと、レーシングプラグ使用の可能性が出てきたので、周辺電装を変えてみた。
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頭の小さいキャップと抵抗無しシリコンコードの組み合わせなのだが、
アルミダクトが隣を通る為に、保護材を巻くと見えなくなりました(笑)。
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こちらは、キャップの大きい方を選択、少しでも保温効果が期待できると思ってみたりした。
しかし、流石、点火のNGK、、、抵抗差は2〜3/100台の誤差でした。
フィーリングも悪くなく、良いのではないかな。。。
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スイフトに変える前は、3MAのノーマルバネに合わせていたので、あまり動かなかった
リアサスなので、アブソーバーピボットを下げて、レバー比の大きな領域で使っていたのだが、
限界領域までの動きが大きすぎて乗りにくかった。
そこで、レバー比の少ない位置まで、というよりピボットをノーマル位置まで戻し
バネのマッチングをとってみた。
これに合わせて、フロントイニシャルを落とし、全体的に低い感じとなった。
スコートと、ダイブが激しいというか、大きなアクションになるのを押さえる為に
減衰も固めだったのを、柔らかくしてみた。
予想はしていたが、姿勢変化が少なくなり、コンパクトに曲がるようになった気がする。
これで、テンションプレートの長さを調整すれば、このバネレートでも大丈夫みたいだね。

今の所、

これ以上は、望めないかな。。。
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9番ECMsp、2番なのだが、これ以上は無理っぽい。
これで、ピストンTOPには、中央に薄っすら茶色くなる程度に焼け跡が出来てきた。
パワーフィーリングも申し分なく、走行中のパワーバンドレスポンスはS4、500も
ビックリなタコメーターの動き方をします。

熱的にも、これ以上上がると、ラム加給状態が強くなればなるほどキツクなるし、
今の所は、これでよい所のはずだが、走る所が変わるとまたもや再発するかもね。

ありえない低圧縮だけど、走ればOKということですね。
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なかなか良い、

低圧縮バージョン。
AFの微調整と、点火時期でかなり良くなってきた。
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左右の差が無くなって来て、かなり良い状態です。
ECMspプラグは、溶け落ちる心配も少なく安心して使えますし、
低速では被り難いですから重宝します。
どうしても、レーシングプラグだと、低速が被るんですよね。
これは9番ですが、通常の番数だと10番とほぼ同じな焼け方をします。

最近、アース電極を逆Uの字にカットするのが流行っているみたいですが、
容積が少ない金属は、発熱しやすいので、着火性能は向上しますが
回すと間違いなく溶けますから気をつけてくださいね。
レーシングプラグは、アース電極を貴金属を使用しているので細くても
大丈夫なだけですから、真似をすると痛い目にあいます。

話はそれましたが、このプラグの状態で、ピストンTOPには焼け跡は見られず、
とても良い状態で運転できていることが確認できましたし、
やはり、一次圧縮が上手くいけば、2次圧縮は一次圧縮の状態で変化させれば
良いことが判りました。
やはり肝は腰下ですね。
ケース命ですよ。

冷えてきました。

ひく〜〜い圧縮比にしてから、やはり冷えてきました。
ピストントップには、跡も付いていませんがプラグの方は、やはりレーシングしか使えないかもしれませぬ。
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全負荷ではないものの、碍子が焼けています。
これは9番ですが、アース電極をカットしてあるので溶融の心配は無いですが
通常であれば、10番相当になるんですよね。

やはりフィーリングは、チャンバー同期以前はトルクは落ちているけど、
同期し始めると、以前よりトルクが出ている気がします。
パラメータ合わせれば、もう少し落差は減るかも知れませんが、基本は高回転型
ターボみたいです。
低速型タスポにして、高回転をラムエアーで押した方が自然な気もします。
今回は、タスポタイミングも過去最高ですから、低速の充填を犠牲にしてますから
下が無いのは仕方ないですが、キャラクターが現れて、これはこれで良い気もします。
この辺りの味付けに好みが分かれるところですが、現状だと壊れそうも無いですから、
一安心です。

結果は如何に??

只今、ヘッド交換中。
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1番も取り外してみてみると、、、掃気は悪くなさそうだが、かなりの熱量です。
しかし、これ位では破損の原因とはなりませんね。
やはり原因は、プラグアース電極の溶解がきっかけと思われますね。
やっぱり、排気ポート中心は、接触していませんし。。。

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矢印の部分のピンホールが、以前より大きくなってきた気がするし、
その下の部分が灰色っぽくなっていて、温度が高かったことが判ります。

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そして、超低圧縮ヘッドを取り付けてみる。

結果から言うと、低速トルクは落ちてるし、レスポンスも悪くなってますが、
チャンバー同期が始まる9000辺りからは、高圧縮の時とそれ程変わりません。
変化の落差が大きくなっていて、回せば回すほどトルクが出てくるフィーリングです。

2次圧縮の変化で、特性も変わり、9000辺りが更に濃い症状が出て、
容積が違うと、吸い込み特性が変化することがわかります。
ちょろっと焼いてみましたが、9番改プラグでも、乾いた感じになることを考えると、
かなりの発熱はしているようですが、
ピストン表面の発熱は殆どなくて、何も付着してませんでしたね。

その後のことを考えると、これくらいじゃないとトラブルが出るかもしれませんが、
寒くて、しばらく無理ですね。

先日、フォークからのOIL漏れが酷くなったので、クリーニングしてみた。
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ダストシールを外し、シックネスゲージを加工したものを使い、ほじほじしてみると、
ブレーキダストがごっそり出てきた。
バネの変更に伴い、OILを付属のWPにしてみたのだが、このOILは粘性だげが強く
ダストを引き込んでしまいますね。
潤滑と言うレベルでは、イマイチかと思われます。

左右を洗浄して、OILをケンノルマルチグレードに交換。
やっぱし、こちらの方が動きが良いですね。
所詮、おまけで付いてきたOILということでした。


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