senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

新ネタ!

何が新しいかというと。。。
イメージ 1
怪しい液体(笑)。

これは何かというと。。。。
エアプランツのKさん御手製チェーンルーブなのです。
スーさんが、工場に来た時に、テストしてくれと預かってきた物ですね。

味は、ナチュラルフレーバーな感じで、口当たりも良く、嫌な香りもしません??
水に対しての、対コロージョン状態もかなり良い。

早速、路面が乾いているうちにテストしてみます。
MPHDを全て拭き取るわけにも行かず、少しだけ周辺を拭き取り塗布してみる。

MPHDでは、当たり前だけど拭き取ってしまうと金属表面が錆びてしまう為に
スプレー吹きっぱなし状態で放置しないと駄目なんだけど、そうすると時間がたつと
汚れてくるんだよね。
そして、普通のクリーナで落とすのは超大変。

今回の製品は、その名も(象さん)だったっけな??
これをタイヤをガラガラまわしながら塗布すると。。。。かなり軽くなってきたぞう〜〜。

そして、取り回しすると既にかなり軽くなってるよ。
試乗すると、良いですね〜〜、チェーンノイズも大きくなることなく、綺麗に回っている印象。
車体レスポンスも良くなっている様子。
さらっと乗って、帰宅して様子を見る。
イメージ 2
まーそうなるよね。
イメージ 3
あちらこちらに、飛び散り悲惨な結果なのだが、ここまでは予想どおりで
粘性が低いものを塗りたくれば飛び散るのは当たり前。
だがしかし、これからが偉い!
イメージ 4
綺麗なウエスで拭き取るだけで綺麗になります。
通常のチェーンルブでは、最悪でMPHDでも付着は少しながら拭き取るのは面倒でした。
これは、なでるだけで綺麗になり、若干の油分を残しながらも問題ないくらい綺麗になりますね。
直接接触する部分にも、油分は残っていて、保護していることが確認できます。
一回の塗布で、おおむね1,000K位は保持できるとの情報ですが、ホイルの掃除もありますから300K位毎でメンテすれば良さそうです。

走行距離の少ないユーザーで、チェーンの汚れが気になる人には良いと思います。
Kさん、良いものを有難うございました。
継続してテストしていきます。

性能を保証する訳ではないですが、試してみたい方は下から連絡してみてください。




帰ってきた25V。

里帰りしていた25Vは、やはりPWJT機能が壊れていたらしいが、なぜ壊れたか不明らしい。
使ってる人も、作った人も判らないのであれば考える必要はないね。
イメージ 1
早速、交換しようかと思ったら、今度のケースは形が違っていてチョット新鮮。

交換も、互換カプラーで楽チンとなり、さくさく交換。
久しぶりに、山へといって見る。
イメージ 2
昔は、ちょくちょく来ていたが、なんせツーリングに行けそうもない仕様となってからは、
めっきり御無沙汰していました。
イメージ 3


前回来た時から、ファンネルの変更で乗りやすくなったVJは、25Vの左右違うマップで
動作できるので、とても乗りやすくなった。

しかし、北側に面した路面は、落ち葉は少ないものの、乾いていなくて所々苔が生えていました。
雨が多い時期は注意が必要です。

途中遭遇した2STは、スクーターを除きNSR1台だったような気がしますが、
今年は、更に2STが減りましたね。
オイラは関係ないし、本人が乗りたければ努力して乗ればよいし、
嫌だったら止めれば良いし、そんな感じのスタンスです。
でもね〜〜、軽いバイクは体が楽だよ〜〜(笑)。

適当に通過して、高速なしで約180K走破。
多少疲れたというか、久々に気持ち良く長距離走れましたね。

40万キロ走破の真実。

ということで、スーさんハイゼット号、愛でたく40万キロを突破。

購入10万キロの時に、エンジン、TM、DFとAMS化してあって、
その後、エンジンOILは2万キロ毎に交換しながら現在に至るが、本体不良は一切無しで、
周辺補器は、かなり交換したらしい。
イメージ 1
しかし、ATFと、DFオイルは、現在まで無交換。
つまりは、32万キロ交換無しで走りきった事になる。

問題は、ここからで、最近デフ周りからの異音が激しく、限界だと判断してキャリアを
分解してみたが、まったく問題なし。。。。というか40万キロ走ったデフギアとは思えない。
念の為、調達してあったキャリアと比較すると、
使っていた方のキャリアが程度が良い気がする。。。。
イメージ 2
イメージ 3
これが、32万キロ使い続けたDFオイルですが、通常見られる金属粉等は皆無です。
この事から判るように、このオイルを使うことで金属同士の接触を極限まで減らして
トータル性能を別次元まで引き上げていることが判ります。
現在の状況を見た感じだと、このままでも後20万キロ位は行けそうですね。

ということは、異音は何処か??
どうやら、ドライブシャフトBGが原因らしく、確認した所交換が必要でした。

次は、ATFですが、これも32万キロ無交換。
イメージ 4

イメージ 5

こちらは、あまり良い状態ではないでしたね。
もっとも、全てのOIL交換ができている訳ではないので、10万キロ走った普通のOIL残留分があるので、ブレンドで使ってる感じですが、29万キロ位で交換したほうが良さそうです。

知らない人が見たら、何を訳判らないことを言ってるんだ??
と思うかもしれませんが、これが高性能ということです。
他のオイルで真似しても保障はできませんので、自己責任で御願いします。





テスト中。

だったんだけどね。。。
突然、異音が、、、、、、。
しかも、片肺。

またもやというか、また壊れたか^^^.
そのまま片肺、アクセル開けると爆発する状態で帰宅。
チャンバー外してみるが、ピストンは綺麗??
少し、シリンダー上のほうが怪しい気がする。

なので、分解してみると、、、、ヘッドも異常無し??
っということで、シリンダーの螺子を外している時、まさかの原因発覚。
イメージ 1
前側タスポ配管が、抜けてました。。。
内径確保するために、薄い肉厚にしたのが災いしたのか。。。。
しかし、抜けただけであれほど破壊的な音が出るのか、、、、、しかもアクセル戻した時だけだし、見えないとこだし判らんよね。

もしや、原因はこれだけなのか、、、とクランクを回してみるも問題なく。
リードバルブも問題なく。
イメージ 2
チャンバーマークもなくOK。
イメージ 3
懸念した、破損もなく、むしろ綺麗。
イメージ 4
熱の為に、若干のコーキングが見られるが、以前分解した時もこんな感じだった。

イメージ 5
こちらもOKですね、このオイルはピストンTOPが真っ黒になりますが、
悪さは無いようなので、意図的と思われます。

イメージ 6
ピンもスルスル抜けてくる。
イメージ 7
リングは、前回に交換したが、これも熱が入っているものの
均等に入っているので、機械的は問題ない。

チャンバーマークが、ピストンに付着している場合、
ピストン表面と同じくリングにも熱が入ってしまい、熱による張力の低下とか、
カーボンによるリングスティックが起きる原因になります。

イメージ 8
コンロッドにガタもなく、問題なし。

イメージ 9
プラグはこれだし、機械的に問題ないのを確認して組み立て。
イメージ 10
何事も無くて良かったが、ほんとに大丈夫なのだろうか(笑)。

シーリングが乾くまで、時間がかかるので、検証は後日。
しかし、今度のTMオイルはかなり良いですよ。


せろ〜〜。

新ネタ入手に、H氏の所へ行ってみると、、、
イメージ 1
これに、青いバネを取り付けたらしい、、、、。
イメージ 2
もはや、OFF車でもこれを付けないと乗る気がしないそうです。

あるオーナーは、所有しているバイク全てに装着していて、これが一人だけじゃなくて
複数オーナーが存在します。
それだけ他とは違うということですけどね。
まさに、幸せの青いバネなのです。



よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事