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何が新しいかというと。。。
これは何かというと。。。。
エアプランツのKさん御手製チェーンルーブなのです。 スーさんが、工場に来た時に、テストしてくれと預かってきた物ですね。
味は、ナチュラルフレーバーな感じで、口当たりも良く、嫌な香りもしません??
水に対しての、対コロージョン状態もかなり良い。
早速、路面が乾いているうちにテストしてみます。
MPHDを全て拭き取るわけにも行かず、少しだけ周辺を拭き取り塗布してみる。
MPHDでは、当たり前だけど拭き取ってしまうと金属表面が錆びてしまう為に
スプレー吹きっぱなし状態で放置しないと駄目なんだけど、そうすると時間がたつと
汚れてくるんだよね。
そして、普通のクリーナで落とすのは超大変。
今回の製品は、その名も(象さん)だったっけな??
これをタイヤをガラガラまわしながら塗布すると。。。。かなり軽くなってきたぞう〜〜。
そして、取り回しすると既にかなり軽くなってるよ。
試乗すると、良いですね〜〜、チェーンノイズも大きくなることなく、綺麗に回っている印象。
車体レスポンスも良くなっている様子。
さらっと乗って、帰宅して様子を見る。
粘性が低いものを塗りたくれば飛び散るのは当たり前。
だがしかし、これからが偉い!
通常のチェーンルブでは、最悪でMPHDでも付着は少しながら拭き取るのは面倒でした。
これは、なでるだけで綺麗になり、若干の油分を残しながらも問題ないくらい綺麗になりますね。
直接接触する部分にも、油分は残っていて、保護していることが確認できます。
一回の塗布で、おおむね1,000K位は保持できるとの情報ですが、ホイルの掃除もありますから300K位毎でメンテすれば良さそうです。
走行距離の少ないユーザーで、チェーンの汚れが気になる人には良いと思います。
Kさん、良いものを有難うございました。
継続してテストしていきます。
性能を保証する訳ではないですが、試してみたい方は下から連絡してみてください。
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里帰りしていた25Vは、やはりPWJT機能が壊れていたらしいが、なぜ壊れたか不明らしい。
使ってる人も、作った人も判らないのであれば考える必要はないね。
交換も、互換カプラーで楽チンとなり、さくさく交換。
久しぶりに、山へといって見る。
めっきり御無沙汰していました。
前回来た時から、ファンネルの変更で乗りやすくなったVJは、25Vの左右違うマップで
動作できるので、とても乗りやすくなった。
しかし、北側に面した路面は、落ち葉は少ないものの、乾いていなくて所々苔が生えていました。
雨が多い時期は注意が必要です。
途中遭遇した2STは、スクーターを除きNSR1台だったような気がしますが、
今年は、更に2STが減りましたね。
オイラは関係ないし、本人が乗りたければ努力して乗ればよいし、
嫌だったら止めれば良いし、そんな感じのスタンスです。
でもね〜〜、軽いバイクは体が楽だよ〜〜(笑)。
適当に通過して、高速なしで約180K走破。
多少疲れたというか、久々に気持ち良く長距離走れましたね。
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ということで、スーさんハイゼット号、愛でたく40万キロを突破。
購入10万キロの時に、エンジン、TM、DFとAMS化してあって、
その後、エンジンOILは2万キロ毎に交換しながら現在に至るが、本体不良は一切無しで、
周辺補器は、かなり交換したらしい。
つまりは、32万キロ交換無しで走りきった事になる。
問題は、ここからで、最近デフ周りからの異音が激しく、限界だと判断してキャリアを
分解してみたが、まったく問題なし。。。。というか40万キロ走ったデフギアとは思えない。
念の為、調達してあったキャリアと比較すると、
使っていた方のキャリアが程度が良い気がする。。。。
これが、32万キロ使い続けたDFオイルですが、通常見られる金属粉等は皆無です。
この事から判るように、このオイルを使うことで金属同士の接触を極限まで減らして
トータル性能を別次元まで引き上げていることが判ります。
現在の状況を見た感じだと、このままでも後20万キロ位は行けそうですね。
ということは、異音は何処か??
どうやら、ドライブシャフトBGが原因らしく、確認した所交換が必要でした。
次は、ATFですが、これも32万キロ無交換。
こちらは、あまり良い状態ではないでしたね。
もっとも、全てのOIL交換ができている訳ではないので、10万キロ走った普通のOIL残留分があるので、ブレンドで使ってる感じですが、29万キロ位で交換したほうが良さそうです。
知らない人が見たら、何を訳判らないことを言ってるんだ??
と思うかもしれませんが、これが高性能ということです。
他のオイルで真似しても保障はできませんので、自己責任で御願いします。
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だったんだけどね。。。
突然、異音が、、、、、、。
しかも、片肺。
またもやというか、また壊れたか^^^.
そのまま片肺、アクセル開けると爆発する状態で帰宅。
チャンバー外してみるが、ピストンは綺麗??
少し、シリンダー上のほうが怪しい気がする。
なので、分解してみると、、、、ヘッドも異常無し??
っということで、シリンダーの螺子を外している時、まさかの原因発覚。
内径確保するために、薄い肉厚にしたのが災いしたのか。。。。
しかし、抜けただけであれほど破壊的な音が出るのか、、、、、しかもアクセル戻した時だけだし、見えないとこだし判らんよね。
もしや、原因はこれだけなのか、、、とクランクを回してみるも問題なく。
リードバルブも問題なく。
悪さは無いようなので、意図的と思われます。
リングは、前回に交換したが、これも熱が入っているものの
均等に入っているので、機械的は問題ない。
チャンバーマークが、ピストンに付着している場合、
ピストン表面と同じくリングにも熱が入ってしまい、熱による張力の低下とか、
カーボンによるリングスティックが起きる原因になります。
コンロッドにガタもなく、問題なし。 プラグはこれだし、機械的に問題ないのを確認して組み立て。 何事も無くて良かったが、ほんとに大丈夫なのだろうか(笑)。 シーリングが乾くまで、時間がかかるので、検証は後日。
しかし、今度のTMオイルはかなり良いですよ。
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新ネタ入手に、H氏の所へ行ってみると、、、
あるオーナーは、所有しているバイク全てに装着していて、これが一人だけじゃなくて
複数オーナーが存在します。
それだけ他とは違うということですけどね。
まさに、幸せの青いバネなのです。
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