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大きなバイクが有ったりします。
確か、1994年にレースカーベースに、新車購入して、VJとあまり変わらない
生年月日だったりします。
最近は、VJの酷いエンジンにドップリ浸かってましたが、たまには動かしてやらないと
再起不能となってしまいます。
日中は暑すぎるので、夜中に会社に持ち込み、ブレーキ、クラッチのOIL交換。 因みに、こんなカラーリングですがEG、TM、クーラント等はAMS化してあり、
ここ、6.7年は交換していませんね。
気が向いたら変えようかな。。。
そして、補強してあるので、ポチポチと錆びてる所が出てきたので、錆びチェンジャーを
下塗りして、保護塗装して完了。
少しバフガケして、艶が蘇ったか??
久しぶりに乗ると、新鮮で、やはり軽いということがどれほど大事か判りますね。
燃費は、ワゴンRより良かったりしますが、エアコンとか快適装備は無いので、
まさに大きなバイクという感じです。
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いろいろくっついているので、点検も大変だったりします。
特に問題はないですね。
今使用中のOILは、ピストンヘッドが真っ黒になりますが、特に不都合はないみたいなので、このまま使用します。
付着していて、掃気圧が足りない状態ということが判ったが、なぜそうなった??
あれこれ見ていくと。。。
潰れてしまっていたようです。
一本無いと、まったく違いますからデリケートですよ。
今の時期、どうしても被り気味になるので、以前はMAコントロールしていたので
薄くできたんですけど、現仕様は濃い所はMJで薄くするしかないんですね。
高い負荷域は良いのですが、0〜50%開度辺りがかぶる回転が出てくるんです。
MAスピコンも全開なので、これ以上薄くできないので、それぞれ5#だけ絞ってみました。
暑いので、シールも早く固まるだろうということで、6時間程度で注水。
試乗してみると、被りは無くなって、プラグも綺麗に焼けるようになりました。
今の時期の、絶対的なMJの数値を拾っておかないと、寒くなった時、
MAスピコンで補正できるか、判りませんからね。
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なので、密かにポツポツやってます。
このわずかな差で、回りきりでは、ぜんぜん違うことになります。
ギア比は同じでも、ロスがかなり違うという情報から、前後小型化し、様子を見ていましたが、確かにフリクションは減る傾向にあるみたいで、走行中のチェーンノイズは
減少しています。
今回は、チェーン強度に不安がないのでやってみましたが、チェーンの移動速度が
遅くなっていることが要因ではないかと思っています。
しかし、速度が遅くなると、かかる負担は増大するはずなので、普通のチェーンだと
寿命は短くなるでしょうが、
とりあえず、やってみて良かった変更ですね。
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新しいOILのテストをしていますが、新しい特性とかが有り、面白いブレンドが完成しそうです。
何時もの様に、やろW基地に立ち寄り、試乗してもらった評価は、
やはり、過去最高の出来。
ファンネルの形状変更の効果は大きく、7000付近のもたつきは皆無となって、
とても良いフィーリングで13500まで回って行き、残りは惰性という感じですが、
割と普通に回ります。
高いギアでの、押し出し感もでてきて、楽しく乗れた模様です。
検証してきたみたいで、やはり23はAFが安定していると確認できたようです。
これができると、キャブ車のインジェクション化は当たり前となりそうですよ。
ま〜〜、おいらは火付け役ということで、何時まで出来るか判りませんが、
後は、次の世代に任せそうになって来ました。
ブレンドの方も、良い感じではなかろうかということで、しばらくこれで行くことにします。
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現在、進行形の新ブレンド。
比率が決まってから、半年以上使用していますが、かなり調子がよい。
ちょっとした、不満なところは、高温で焼きついたカーボンが落ちない事。
もっとも、へっぽこ製品とは違い、至る所真っ黒という事ではなく、ピストンTOPだけですけどね。
AMSより、膜圧が厚く、いいかげんなクリアランスで動いているVJには、この膜圧こそが
重要だったりします。
ここの所、燃焼試験とか、いろいろやってますが、大体判ってきましたので
これを材料に、追加ブレンドします。
これにより、炭化温度はドミネーターより高くなり、スラッッジの蓄積も僅かながら
減りそうですね。
単品使用だと、燃えにくい傾向が強く、温まるまでつらいかもしれませんね。
求めるのは、超高性能OIL。
もはや、市販品では使えないエンジンとなりつつあります(笑)。
因みに、このブレンドは流通しませんので悪しからず。。。。
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