senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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暖かいですね〜〜。

という訳で、マッチングを取るために、何時ものコースへうろうろしてみた。
どうやら、スロットル開度0〜30%、5000以下の領域で、PWJTを使ってしまうと、
うまく制御できなくて、被りが出ることがわかった。

開度30〜60%、10000以上で猛烈に吸い込む為に、MJを160#に落としてあるのと、
スロットルバルブのカッタウェイを大幅に変更してあるので、以前のキャブSETでは
マッチングが外れてしまっているようです。
低速で、燃料が出ないのですが、PWJT機能が使えないということは、
本体で何とかせねばなりませぬ。。。

イメージ 1
そういう時は、こいつを削ります。
ZEELにしてから、あまり削らなくてもコントロールできるので、何とかなっていたんだけど、
今度のエンジンパッケージは、TZのチャンバーを切り詰めるという暴挙をしているので
しかたないのですが、そのぶん上は超絶気持ちよく回ります(笑)。

これだけずらしたんだけど、まだ足りないね〜〜。
もう少し、何とかならないかの〜〜〜。

いろいろあるよね。

仕事の話なのだが、最近は乗用車と呼べる車が、販売されなくなって久しい今日この頃。
古い車を、何とか生存させる仕事等をしていますが、クラッチの切れに異常があったので
点検してみた。

レバーブーツをずらし、覗いて見ると、なぜかレリーズカラーが回転して位置ずれが起きている??
ミッション降ろして、確認するしかないのだが、もちろん外します。
イメージ 1
部品を良く見てみると、なにやらクラックの予感。
ミクロチェックしてみると、明らかにクラックが入ってますね。
イメージ 2
この製品は、プレス加工した後に、熱処理しているみたいなのだが、
プレス処理跡を、整えていないので、表面に切り痕が残っていてバリバリ状態。

普通は、クラッチ軽いので負荷が軽いけど、強化クラッチを入れたりすると、
周辺に負担がかかり、このように折れたりします。

なので、おいらの所に来るとこうなります。
イメージ 3
切り口断面の処理をして取り付ける。
これだけでもずいぶん違うんですが、今は知らない人が多いですね。

という訳で、昔テクニックでした。
因みに、この処理をすると、若干の剛性は落ちます。
そして、処理した所に傷を付けてしまうと、応力がその箇所に集中するので
丁寧な取り扱いが必要となります。
それでも、やっておいた方が良いかな。。。。



やっぱりECM改、

こちらのプラグが、やはり調子がよい。
燃調の為にぷらっと散歩。

H氏の所へ、今年バイクでは初登場。
今年バージョンに乗ってもらった。
感想は、予想通り低速ではイロイロあるが、上では超絶気持ち良い回り方をするそうです。
そして、やはりパワーバンドで走ると、プッシュアンダーが強く出てフロントの接地感が無くなりものすごく怖いとの事。
これは、寒くなってきた頃、減衰を柔らかくした為に姿勢変化が大きく出ているようなので、
硬くしてみたが、乗り心地が悪い。
やはり、もう少し硬いバネが欲しいところかもしれない。

仕事のお邪魔をしないように、怪しいOILを置き土産にして、やろW基地に移動。
仕事しているが、テンションが上がらないというので、ひとまず試乗してもらった。
感想は、H氏とほぼ同じで、上は気持ちよすぎるくらい回るが、7〜8000付近がトルクが無い。
これは、その上が良くなってきたので、更にこの回転域が目立ってきたみたいなんですが、現状それ以上回していれば、特に問題も無いので、しばらくこのままかな。

そして、ソレノイドを左右独立させる為に、追加した1番のソレノイドが時々噴射しっぱなしになる。
当然、ものすごく被るのだが、乗っていると症状は治まるので特定できなかったんですが、間違いなくソレノイドの誤動作みたいです。
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振動の疑いもあるので、フレームにゴムマウントから、外してスポンジ巻いてフローティング。
この検証は、帰り道で確認。
そして、タンク外したついでに、1番のプラグ点検。
イメージ 2
先日、交換したECM10番改。
それはもう、これ以上無いと言う位、きれいに焼けています。

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1番が発熱が多いですが、螺子部の熱の入り方も良好です。
これで、上の方のAFは合ってきましたね。
点火時期も見直して、
OILもいろんなブレンドを試していますが、良い感じになってきました。
残るは、超絶回るエンジンが何時まで持つかということでしょうか。。。。

帰りに、被る様子を見ていましたが、明らかにおかしくなる頻度は減りました。
微妙な振動とか、ソレノイドの取り付け角度とかで影響するのかもしれません。
今年は、この路線で走り始めました。

なので、プラグの焼けおば見てみることにする。
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左がNGKイリジウムレーシング8番。
右がデンソーレーシング31番。
双方、2番に使ってみましたが、31番だと碍子に熱が入らないですね。
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螺子部を見ると判りますが、熱の入り方が違うことが判ります。
熱価が違うこともありますが、アース螺子部分が燃焼室に突き出ていると、
熱伝導が悪い鉄ベースの螺子では熱が蓄積されて、ヒートスポットになる可能性があります。
因みに1番は。。。。
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こちらの方が、少し発熱が多いですが、やはり碍子は焼けていませんね。

やっぱりこれかな(笑)。
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ECM10番改!
これの11番が欲しいのだが、ラインナップが無いのですね。
やっぱり、カートレーシング用のEGPがよいかな??
しかし、絶版で数が無い。。。

しっかし、まわるよ〜〜〜、タコメーターが足りなくなってきた。

寒い時こそ。。。

OILのテストをしなければ、判らん事もあるからね。
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それから、このタイヤは温度依存が少なくてとても良いですね。
M5は、気温が15℃付近で不安定なグリップをする事がありますが、M7RRはそれがまったく無いですね。
四季を通じて、違和感無く乗れますが、マンホールの上と、凍結路面は駄目ですから
これはどれも同じです。

気温が低いと、OILの飛び散りが激しくなりますが、指導性も良く問題なく調子良いです。
ぽちぽちパラメーター変更で調子良くなって来ましたが、上は今の時期無理ですね。
快調でなによりです。



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