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せっかちな性分なので、いそいそと、城西へMAJ210#を仕入れに行く。
道中、う〜〜んやっぱり少し濃いか、、、、と思いながら。
部品を購入して、帰路に、、、、、。
早速、取り付けてみることにするが、クリーナーケースをばらしてみると、、、、超綺麗!
セットが決まってきたので、殆どOIL汚れが無い。
ほんの僅か、OILらしきものが飛び散った後がある程度で、完璧。
2番の画像。
1番の画像。
それでプラグを点検。
左が2番で、右が一番。
これでも十分な気がするが、フィールがもうちょいなのでがんばってみる。
それで、MAJを外し、
これを交換する。
交換して全て組み込み試乗へ、、、。
やはり若干濃かったようで、今度は上が以前よりもっと良くなった。
真ん中付近も影響されて薄くなっているが、計算済みなので丁度良い感じ。
全部上手くいくとは限らず、2500付近がもうちょいなんだけど、ニードル変えたりしていろいろやったけど、今一取りきれませぬ。
この領域でワイドオープンしなければ大丈夫なので妥協しよう!
帰ってきてプラグを点検。
おおすばらし〜〜〜と、自画自賛!
とても綺麗に焼けてる。
MAJ200#だとアース電極の付け根が黒くすすが付いていたが、全くなくなっていて、ネジ部まで焼けていない。
完璧だ===!
10000付近のトルクの谷も無くなり、これ以上はチャンバー付けないと変わらんだろ!!!
後は、温度調整用に2番に入れたオリフィスをもうちょい絞るか、、、、。
と言うわけで、ノーマルでは1番と2番をニードル変えて、異常なほど濃くして調整してあったのが、
この仕様では、キャブセットの差と言えば、液面0.3mm程度でシリンダー温度合わせれば、同じ液面にしても大丈夫そうです。
機械弄りは楽しい〜〜なーーー。
FCRは、シビアなのでとても判りやすく、ホント弄りがいあります。
触るたびに良くなる。
ソレックスとかウェーバーとかいろいろやってみてきたけど、やはりコレは良いですよ、。
よっしゃ、今度はTZRにFCR37で行って見るか???
お金用意しといてね●崎君! |

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