|
またもや仕様変更。
低速の詰めと、以前よりあった6000付近の薄すぎを解消すべく、部品を取り寄せ仕様変更に兆戦。
加工したニードルでは特殊すぎて、汎用がきかないので純正パーツでなんとかなるかやってみる。
6000〜11、500までは、現状でも合ってるので、テーパーの頂点付近をサイズダウンしスロットル真ん中付近を濃くしてみることにした。
とりあえず、削ったサイズ付近サイズのニードルを付けるがこのままだと、6000からが被りが出るのでMJを128=>122に変更。
同時に、10、000以上で薄くなる事を予想して、MAを200=>180へ変更。
スロー側を合わせて、試乗するが6000までがちと濃すぎで、それ以下が全域で濃い。
それより上では、それなりに回るが、トルクが薄く普通のキャブみたいに10.000付近でトルクの谷が出る。
これでは意味が無いと、更に部品を発注して、加工したニードルの未加工の径と、今回のストレート部分の中間くらいのニードルをゲット。
6000付近のスロットル開度に対してレスポンスが悪いので、テーパーが始まる位置を変更するべく、クリップ段数を上から4段=>5段に変更。
スロー系統は、そのままでエアーだけ調整し、MJを122=>128に戻す。
これで試乗すると、完璧!
ただ、10.000以上で少し重い、、、、、、プラグを見てみると、少し煤けてる、ちと濃いか。。。
MAが小さいと判断して、180=>200に戻す。
これで、再度試乗、かなり良くなって、プラグも良い感じになってきた。
う〜〜ん、高速側はもうちょいよくなるはずだが、ニードル細くした分ちと濃いのか??
でも比べ物にならないくらい良くなった。
下道では少し濃いが、山に上がると丁度良いかも、これで行くか。
6000以下も、被りは全く見られず、2500以上でトルクが出てきてとても乗りやすくなった。
4000付近でブリッピングすると、更に4STみたいなレスポンスに近くなった。
何も考えないで、6速でボ〜〜〜と走るし、3000付近でも比較にならないくらい、レスポンスが良くなった。
結果、ノーマルパーツでこれだけ決まれば、つるしでも行けるじゃん。
画像は悪いですが、低速走行でも問題なくそれなりに焼けてるが、今回SPアイテム付けなかったんで、
ちと水温が低いみたいで黒っぽい。
これほど、オールマイティな特性になるとは、予想以上です。
3000〜ぼ〜〜〜ッと始まり、なんなく最大出力点まで、加速していく、、、、。
これだけ決まると、ノーマルには戻せません。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





