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結局、MJは壊れる前の180番まで上げても大丈夫になり、
ミスファイアの兆候は、微塵も無くなり、絶好調!
気候のせいか、更にトルクが上がり、リアのアプリリアノーマルバネでは柔らかすぎて
腰砕け気味。
直線では判り難いのだが、コーナー中後ろがユラユラゆれて船になってます。
他のバネに変えたいのだが、、、、、、とりあえず圧側の減衰を硬くして様子見るか、、、、、。
別体タンクのエアをもう少し上げるかな。
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2011年09月27日
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前周りを手直しします。
早速分解しようとジャッキを入れてリフトさせるが、フレーム前側でも後輪が浮いてしまい
上手く前が上がらない。
どんだけフロントヘビーなのだ??
角の所にブロックかませてなんとかリフトアップ。
フォークを抜いて、油を出してみると、、、、、、、
流石!判ってる方が以前分解したらしく、ATFが入ってます。
内部構造は、、、、
それほど酷い磨耗は見られず、ブッシュも綺麗。
ショーワのショックは良く出来てます、しっかりピストン部分にリングが入ってるんで、
安定した減衰力が出ると思います。
インナーが錆びるのは頂けないが、、、、、。
錆と言えばこれ!
お〜〜〜〜NO ┓(´_`)┏。
この瞬間が、ホンダだね。
とにかく錆びる。
構造的に、上側のダストカバーが無くて、シールの摺動面が表にさらされているので、
グリスが劣化すると、その隙間から水が進入するのだろう、、、、、がっくし。
気を取り直して、錆取りしシルバーのスプレーを塗っておきました。
分解洗浄が終わり、ガサガサッと組み立てフォークOILはもちろんAMS、ATFを使用。
ブレーキのエア抜きをして完成!
試乗すると、とても良いですね。
長いストロークの足ならではの姿勢安定があり、サスペンションのニュートラル付近のセンタリングも完璧!
凄く自然になりました。
ここで、いざダートへ、、、、、
近所のバイク屋さんの所へGO!
いいですね〜〜〜、言うこと無しです。
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