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こちらは、正反対でとんでもない事になってます。
試乗後、セッティングが決まってきてとても良いフィーリング、
だが、なんか変な臭いがする、、、、、
今まで嗅いだことの無い焦げ臭い臭い、、、、、、サイレンサーの出口から発火して、煙がモコモコ (;_;)。
急いで、エンジン掛けて空ぶかしするが、火の粉がドンド焼き状態で放出。
火が消えません(火事だ〜〜〜)。
急いで帰宅して、消火剤を台所へ取りに行き、戻った頃はほぼ鎮火。
やれやれと、周囲を見渡してもどこも焦げ跡はなくて、サイレンサー内部で収束したみたいでほっとする。
しかし、このままでは心配なので、タンクを外しプラグを抜いてみると、、、、
むしろ、少し濃い目。
ピストンはというと、、、、、、、
画像では判りにくいですが、プラグの碍子みたいに、ほんのり赤茶色。
状態は、全くの無傷。
それで、問題のサイレンサーはというと、、、、、
カーボンが付くとか付かないかではなくて、全て焼ききれて何も残ってません。
物凄い排気温度だと思いますが、ピストンは平気だし、エンジンも快調!
どれだけ強い油膜なんだろ??
セラミックコートしたピストンも、通常であればダメージを受けるはずが全くの無傷。
この組み合わせは、とんでもないかもしれない。
サイレンサーが燃えるなんて、過去に経験がありません、恐るべきFCR39VJ ( ̄□ ̄;)!!
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2011年10月01日
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結局、フロントのサスは、しばらく乗っている内にフィーリングが良くなる筈と判断し
そのままで行くことにしました。
バルブクリアランスを再調整して、完成です。
これほど、普通のバイクは、久しぶりです。
過も無く、不可もなく、ほんとに、ふつーのバイクになりました。
過激な奴が後ろに控えてますから、こういった普通のバイクに乗っておくと、高性能と言うことが
良く判って、新鮮味があるかも知れませんね。
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