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縛って来たと言うことなので、紹介します。
ビデオファイルは、編集中なので後で載せます。
2STオイルをドミからサーベルPROへ変更。
色まで怪しくなってきました (≧∀≦)
それと、少しドミより臭いかも、、、、。
熱かけた時は、甘い臭いがしてGOODだと思います。
肝心のチャートですが、
結果として、ピークパワーは落ちましたが、これは、MJの番数を20#近くUPしたのと、
追加した、スプレーバーからの燃料で濃かったのだと思いますが、
これは、調整すれば問題はなさそうですが、それよりも20#、サイズを上げたMJの効果は凄いです。
7500付近で、500回転低い領域から同じトルクが出ています。
同じ回転で見てみると7200辺りでは5馬力も違います。
この回転域で5馬力ということは、20%位出力が上がった事になります。
青のラインだけ見てみると、右上がりのラインが以前より穏やかになり、パワーバンドが広がっていることが判ります。
ベンチだと、ホイルの負荷が軽いので判りにくいんですが、6速で実走行した場合は、
ひょっとすると、こちらのSETでもトルクがかかるので濃い方が良いかもしれません。
オーナー曰く、(以前のファイナルでも問題なく走れそうだ)と言うくらいパワーバンドが広がり
実際に乗ると、とても乗りやすくなってるみたいです。
ピークパワーが尖っているチャートでは、クロスミッションを使い平らな場所を走るのであれば
速いのですが、上り坂とか、一度パワーバンドから外れるサーキット等ではタイムが伸びないことがあります。
この辺が、筑波SETで富士を走るとタイムが出ないという事なんですが、あまりネタバラシすると
クレームが入りそうなので、これ位にしておきます。
ピークパワーは、燃調もそうだけど、ひょっとするとサイレンサーの口径が細いとか、
色々要素はありそうですね、まだまだ楽しく弄れそうです、、、、、、、、、、盆栽弄りも満開ですね ((^!^;)ノ。
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2011年10月11日
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