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点検してみます。
まずはプラグ、
こちらは良い感じです。
チャンバー外してみると、、、、
こちらは、2番シリンダー、熱によるカーボン付着も少なく、とても良い状態。
問題は1番。
こちらはやはり燃焼温度が高く、カーボンの付着も多く、
デパイスの先端が白く焼けている、、、、
やっぱり、1番が冷えない、これだと間違いなく何処か壊れるが、どうするかな。。。
ラジエター追加するか、1番だけ圧縮比下げるか、、、
これは、見なかったことにして、チャンバー取り付けて、
キャブの方を弄ってみる。
まずは、ポンプJT
通常FCRに付いている部品ではないのですが、この追加したJTで加速ポンプの流量を調整します。
もう少し、大きくしてみる10#=>12.5#でどうか?
それと同時にパイロットSQをもう少し閉めて見る。
これがFCRの鬼門で、サービスマニュアルに書いてある事とは全く違う特性を持ってます。
サービスマニュアルだとアイドル付近だとされているが、パーシャル全域で変化します。
つまり、パーシャルの濃い薄いをこれで調整します。
試乗してみると、う〜〜ん、下が濃くなってるな、開けた時は良いのだけど、少し違和感が残る
どうするかな??
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2011年10月14日
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