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結局、ばらしました。
シリンダーは、問題なさそうですし、セラミックコーティングも残ってます。
中央が色が違うのは、心配が講じて筆さしした跡です。
高い圧縮比にも関わらず、デトネーションの兆候は見られません。
ヘッドは、水抜きの効果があるようで、カーボンの付着が少ないですが、全体的にはやはりヒート気味。
それで、しょうがないので圧縮比を下げますが、ガスケットではなくヘッドを削り下げます。
ピストンに近づきすぎてしまった為、プラグに2mmほどのワッシャーを入れて、奥に下がったプラグに
合わせて、ヘッド面を修正してみました。
これにより、圧縮比を0.7下げることになります。
ただ単に、圧縮比を下げるだけでは、着火後の伝播が遅くなるのと、
単調な燃焼室なので、スキッシュが足りづ点火時期に鈍感だったので、この加工をすることにより
プラグ周辺の燃料を先に燃焼させて、着火の速度を速くするのが狙いですが、、、、良く判らん。
試乗後は、目的どおり温度が下がったみたいで、ピストンTOP、プラグとも2番とそれ程差がなくなりました。
燃調もほぼ決まってきて、何を触ってもとてもシビア。
要注意ですね。
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2011年10月16日
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薄いということなので、針治療してみました。
取り付けてあった針です。
これを若干太い針(2.69mm=>2.705mmにして様子を見ます。
同時にMJを160#から165#に変更します。
同時にスローJTを、50#=>55#に変更。
試乗してみると、低速の被りは殆ど無くなり、中々良くなったが、
今度は、被っていた6,000付近が薄く、MJを選択する余地が有りそう。
やはり、碍子の奥の方が白く薄いですね。
碍子の黒っぽい所は、上でパワーJTから燃料が出ているので濃いみたいです。
サイレンサーは、高速走った後なので、当然、カーボン等は溜まっておらず、綺麗でした。
OILを、ドミネーターからサーベルに変更した不具合は、この車両も無いみたいで快調みたいです。
後は、オーナー自らSETしてみるということなので任せます。
針治療は、ひとまず終了。
結局、VJのSETに近づいて来たのだが、同じで動くかも、、、、。
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