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時間が空いたということなので、部品を取り付けます。
このバイクにも、VJで調子が良い、追加インジェクターを取り付けます。
最初に、キャブを取り外して分解し、点検。
特に異常は見られないので、フロートチャンバーに燃料取り出しニップルを取り付ける。
下の部分に穴を開け、銅パイプを取り付ける。
あれやこれやして、完成。
副産物ですが、フロート液面が見れるので、とても便利。
これで、全開域をクリクリとダイヤル回すだけで調整できます。
試乗後の感想は、やはり良いですね、10,000以上のトルクと音が全然違います。
ノーマルだと、2STの割にはマッタリ加速する3MAですが、FCRにして良くなり
パワ−JTを追加することにより、正確に高負荷、高回転で燃料を調整することが出来るので
最適化により、更にトルクが上がりました。
まじめに止まるのが辛くなりましたね。
聞いたことの無い音ととトルクの出方は、VJとは違いS4に近いフィーリングで回り込んでいくに従い
加速度的にトルクが上がりますから、う〜〜ん、此方も捨て難いですね。
VJだと、もうちょっとパンチ型な感じがします。
さわりまくっているVJの方が速いんだけど、3MAは楽器みたいに綺麗なハーモニーとともに
加速するので、やる気にさせる雰囲気が出てますね。
あとちょっと、もう一回弄る機会があれば、完璧になりそうです。
それにしても、同じボアストロークのエンジンなのに此れほどフィールが違うのは面白いですね。
生きていて、良かったです(笑)。
それで、ドミネーターを使い始めたサイレンサーは、、、、
小さい出口なので、見辛いですが、当然のように綺麗に焼けてます。
これにて完了。
バッチリでしょう。
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2011年10月02日
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サイレンサー炎上後のエンジン内部を点検してみました。
シリンダー温度が高い、1番を外してみました。
チャンバーからですが、当然、付着している昔のカーボンが白化してます。
シリンダーは、ホーニング目が残っていて、全くの無傷。
ピストンも棚落ち無く無傷。
ここで発見したのが、排気デパイスのシャッターの一部(左上、尖っている所)が
白く焼けていて、少し溶けている様子。
バルブ変えて、セラミックコートするかな。。。。
ピストンスカートは、モリブデンは全て落ちて、普通のピストンスカートになってます。
当然のように、無傷です。
今回は、排気バルブを除き、全て問題無しです。
これくらいだったら、回しきっても大丈夫かもしれませんね。
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