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先日のうちに、ほぼ完成しました。
破損したピストンですが、こんな感じでパコッと割れてます。
あいかわらず、ピストン裏にカーボンは溜まりませんね。
上側は、
今回は、プラグ部分の溶けは無くて、綺麗なピストンTOPです。
角の部分も、以前溶けた痕以外新規の溶けは見当たらないです。
破片が、ポートに噛み込み、ばらばらになって燃焼室の中で遊んだらしく、コーティングは
若干残っていますが、ほぼ落ちきっています。
こういったトラブルには、セラミックは弱いです。
このピストンは、以前溶けていたものを、手直しして使用していたので、勿体無くもないのですが
これが痛かった。。。。。
排気ポート側のメッキが剥げてしまいました。
熱によるものかと思い、1番を覗いて見ましたが無傷でした。
一応、熱対策として、点火時期を3度ほど進角させて様子を見ます。
ひょっとしたら、スカート破損で首振りして、リングが噛みこんだのかも知れませんから
現時点では、様子見とします。
その他、排気バルブは、やはり熱に弱く、あまり良い状態ではなかったので、
シリンダーに付属していた、新品同様のパーツに変更しました。
ヘッドは、細かい傷(打痕)はありましたが、ペーパーがけして、しこしこ磨き問題無しです。
がさがさっと組み立て、水入れて試乗しましたが、やはり新品ピストン、新品同様シリンダーの組み合わせは
完璧で、釣り船サウンドがかなり静かになりました。
低速トルクは更に増えて、6000も回っていれば道路の流れをリードできる位パワフルです。
点火時期を進めた弊害も無く、とても乗りやすくノックの兆候も見られません。
やはり、燃焼室を再考すればまだパワーでますね。
なんとか、復旧しましたがスカートの齧り防止で明けた穴が災いしたみたいで、今度は小さい穴にしておきました。
やはり新品部品は気持ちよかです。
カウル外して、あれこれやってる内に、この間TMのOIL交換した時に怪しいドーピングをしたので、
OILを抜いてみました。
殆ど汚れは無くて正直ビックリです。
赤い所は、ATFの空き缶なので、OILが少し残っていたので、浮いてきたみたいです。
マグネットにも殆ど汚れは見られず、今の所順調です。
そのまま、バイクにもどしましたが、これまでの走行距離300K程度、以前は直ぐに汚れて
しょうがないと思っていましたが、今回は長持ちしそうです。
抜いた、空き缶の残留物は、
黒い部分は殆ど無くて、とても綺麗です。
フィーリングの変化は、最近寒くなったので、始動して最初の一回だけショックはありますが
その後は、暑い時と変わりません、
VJは、異常にTMOILが汚れるのですが、このポテンシャルは凄いと思います。
今度買って置こうか、、、、、。
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2011年10月06日
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