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シフトミスをしてしまい、それから、プラグの焼け方がおかしくなったので、ヘッドをはぐってみました。
こちら側は、プラグホール周辺に、加工せずそのまま使用していましたが、
個人的判断では、燃焼速度が遅いので、回りきりの時に点火時期が遅いので、
燃焼ガスが、排気側に抜けていると判断しました。
根拠は、加工した一番ピストンは、無傷だからですが、水温も関係あるのか、、、??
はぐってみると、、、、
さて問題は、こちら、、、、
ただ、ピストン本体は、無傷ですので、セラミック塗り直し、完了。
それで、ヘッドは、1番と同じ加工をして、
策と組み付け、試乗すると、明らかな変化がありました。
以前、6000付近でガバッとスロットルを開けると、何やら変な音で、若干のもたつきがありましたが、
その症状が、いくらか改善されました。
どうやら、この燃焼室では、過濃な状態の時に、高い負荷を掛けると、燃焼速度が極端に遅くなるので
変な音になるみたいですが、今回の加工で、幾らか燃焼速度が速くなったみたいで、
改善されたんだと、勝手に解釈しています。
この加工した後の変化が楽しいですね。
こうしたら、どうなるんだろうって、盆栽は盆栽ですが、、、、、。
快調なのは、変わらず、、、、さて次は何処だろか???
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2011年11月23日
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