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削りなおしと、TMオイル交換で、今年の春先より、交換していないので交換する事にしましたが、、、、
抜いてみてビックリ。
1万キロほど走っているはずなのに、なぜか、、、、
試乗は、静かになったとの事。
後1万キロ持つかもね(笑)。
スペシャルブレンドおそるべし!
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2011年12月18日
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OIL交換して、2000キロほど、重くて回らないというので、
AMSのXLシリーズが在庫処分で安価になってるので、この際マイクロセラと合わせて
交換してみました。
抜いたオイルは、有名石油メーカーの10W−40、
本人曰く、固いと言っていたが、自分はOILがダメなんだろうと思い
抜いてみるとやっぱりね。
これでは潤滑どころではなく、コンパウンドで回しているようなもの、、、
直ぐスカスカになります。
早速、XL10W-30に入れ替えて、試乗してもらうと、、、
やはり違うようです、回り込みで300回転余分に回るようになったとの事で、本人大満足。
今度は、XLなんで早く換えてね。
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今回は、以前よりヘッドのスキッシュを削りすぎているので、火炎の伝播速度が遅いのと、
点火時期を速くしている為、ピストンが熱にさらされている時間が長く持たないので
セラミックコートとしましたが、今回はシリンダーとピストンのクリアランスが
点火時期を速くしているのと、熱の影響で、排気ポートの中央ストラット部分の
熱の発散が悪く、だんだん曲がってきて、ポート部分のクリアランスが異常に増える為
セカンドリングのバックアップリングが破損する傾向がありました。
この為、燃焼速度を速くして、出来るだけピストンに熱が加わっている時間を短く仕様変更してみます。
とりあえづは、金が掛からないように、以前外したノーマルヘッドを0.3mmほど研磨して
圧縮比を13.5:1とし、ベースパッキンを1mmからノーマルの0.5mmの戻しました。
これ同時に、スキッシュの増加で燃焼速度が速くなるので、
点火コイルも元の位置に戻して、遅くするようにしました。
それと、今回は、1番のみピストンをフルセラミックコートとしてみました。
モリブデンだと、OILの影響で直ぐ落ちてしまうので、試しにやってみましたが、
温度が低く、ガソリンの残留が多いと剥げるかも、、、、。
組み込む時に、2番のシリンダーが冷えるので、アルミでプレートを追加して見ました。
それと、以前はプラグがヒートするまでバラツキがあった症状が緩和されて殆ど無くなった。
結果は、更に発生トルク回転数が下がり、5000付近からでもボア〜〜〜とほぼ全開にしても
問題なくなりました。
6000付近のトルクもかなり出ていて、更に乗りやすくなりました。
もう少し、スキッシュ大きくても良さそうですが、アルゴンで盛るか、作り直すか、、、、、。
ピストン、作り直せば前のヘッドでも問題ないのだけれど、シリンダーが持たないので断念しますか (;´▽`)ゞ
今の仕様は、ノーマルヘッド加工0.3mmだけなので、一番お手軽ですが中々良いです。
しばらくはこれで落ち着きそうですが、今度はクランクを21用にして更にトルクを上げられるか??
今後のテーマです。
加速時、充電カット装置は、今の所うまく動いていますが、走行中目視できないので
転がってるLEDを取り付けてみました。
ただ、ライト点けると、充電不良になり坂道ではだめですね。
昼間限定です。
切り替えSW付けるしかないか、もしくはライトONで、動作カットさせるか、、、、。
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