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またまた、ガスケット抜けました。
同じところばかり、3回目。
さすがにめげた。。。。
今回は、高速道路で、降りてから水温上昇に気が付いたんですが、自覚症状が無くて走行中は全く判らず、、、
水を足しながら帰宅しました。
帰宅早々、原因究明。
すこしめげてるが、取り合えづバラス。
やっぱり、同じ所が抜けてる、、、、、ピストン解けてるし。。。。。
デトネーションの傾向は全く見られず、解けているのは冷却水が燃焼室に入り
異常燃焼したためと思われる。
なぜかというと、今まで一回も1番シリンダーはノントラブル。
ヘッドも綺麗で、ピストンもカーボン落として確認したけど全く問題なし。
穴あけの対策も上手くいっているようで、こちらの加工は正解みたい。
排気側が、装着時下になるので水が溜まり破損したと思われる。
シリンダーも若干のアルミ粕。
ホーニングブラシでしこしこして組み込む。
それで、悪の元凶、ヘッドの方は、素直に加工屋さんに持って行きました。
休日なのにやってて良かったです。
まさか、綺麗なヘッドだったんで安心したのが悪かった。
一度、カーボンガスケットで使ったヘッドは駄目なのね。。。。
根本的には、パッケージングに問題なく、カーボンガスケットを使えば問題ないと思われますが、
水は怖いです、高温になると水素と酸素ですから、殆どのものが溶けちゃいます。
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