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削りすぎたヘッドでなんとか、修正。
ここでチョンボが発覚。
オイル容量測る注射器のメモリを誤認していたことに気づく、、、、、。
それで、ノーマルヘッドを再計測すると、、、、なんと12:1位ある??
カタログデーターは、何処で測ってるんだろ??
それで、排気ポートから測定してみると、、、、6.5:1くらいか、、、チト違うが
たぶんこの計測の仕方だろう。
それで、削ったヘッドはというと、、、、、、16:1そんなのありか??
それでも、排気ポートから計測だと、8.5:1くらいなので取り合えづ取り付けてみると、
薄すぎて、アイドリングしませんから、スローエアを若干絞りよい感じ。
低速から、バンバンレスポンスする、これは行けそうと試乗してみると、以前より更に低速が良くなってる。
通常、圧縮比を上げるとピーキーになるというのは、燃焼室の形状と点火時期が合っていないと再認識。
気をよくして、バイクで近所のラーメン屋さんへ夕食を食べに、、、、、。
美味しいラーメンを食べ、さて帰ろうと、キックすると、バックファイアーが、バン!
あれ??壊れた??
再度キックすると、普通に始動、とことこ走り出しアクセルを開けた瞬間、ボ〜〜〜と失速。
それを、2〜3回繰り返した後、ついに臨終。
又キックすると取り合えづはエンジンは掛かるが、異常に力が無く点火時期が進角していない様子。
通常片肺でも、力が無いだけで走れるがこれでは走れない。
しばしコンビニで格闘するが道具が無く、ダイナモカバーを外せず、しかたなく4Kほどの道のりを
エンジン掛けたまま、押して帰りました(涙)
運転中もタコメーターが動かないので、コンピューターをノーマルにしたが変化無し。
そこで、コイルか?と思ったがタコが動かないのは、コイルではないと判断し、
ダイナモカバーを外すと、、、、、、。
出てきました、悪さをした奴!
トリガーコイルのブラケットが折れてました、しかも一番側。
なので、正確な信号がコンピュターに入らないので、タコが動かなかったと納得。
それにしても、こんなところがなぜ折れたんだ??
これは、作り直すとして、は〜〜〜疲れた。
久しぶりに、汗かく運動をしました。
たまには良いか。
それにしても、回すと壊れるかもしれないが、デトネーションとか、異常燃焼の兆候は
全く無くて、いけそうな気がする。
帰りに無理をして、回してはいないが、何処か変磨耗してないか気になるが、直してから異音が出たら
またばらすか、、、、、(涙)。
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