senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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やはり水温が、、、、

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揃わないので、オリフィスを10φ=9φにサイズダウンしました。
2番は空冷みたいです。

こんなになちゃいました(笑)。
圧縮比1:10のエンジンの冷却系ではないみたいです。
それでプラグを見てみると、、、、、、
変更前

右が一番、左が二番です。
2番は、着脱を繰り返すうち、向きが合わなくなったので、交換しました。
これでも判りますが、2番はアース部分にオイルの付着がありますが、一番は煤けていて
燃焼温度が高いことがわかります。
修正後は

こんな感じで、一番も燃焼温度が下がり、アース部分にオイル付着するようになりました。
このまま乗ると、一番の水温が下がったせいか被りが出てきたので、左右スピコンでエアー調整しました。

その後、点火時期を微調整する為、サービスホールを開けて双方の点火時期を見て、ゴム栓で塞いでおきます。
点火時期は、この状態でアイドリング20度位です。


なんと、カバーの厚さは10mmほどあるのね〜〜〜、重いわけだ。

このままの状態でも、かって経験したことの無いほど決まっています。
まだ行けそうなので、位相クランクが出来上がったら、更に燃焼室を追い込んでいきます。

VJ22レース用チャンバーは、高回転型という風評を聞きますが、このチャンバーは容積も大きく
エンジンが決まっていれば、相当のポテンシャルを持っていると思いました。
低速も問題なく、きっちりパワーが出ているし、ピークパワーも11,500辺りで合わせてあります。

このチャンバー付けて、セットが出ないのは他の原因でしょう。

そんな感じで、とりあえずカウルでも付けてみようとしたら、、、、、、
ヘッドを変えてあるので、フロントカウルに当たりますよ〜〜〜!
ゴリゴリ逃げ加工して、新品ボルトで組んでみました。

VJ君、やはりかカッコ良いです!
サイレンサーが異常な潰れ方なのは頂けませんが、、、、、愛嬌だということで。

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