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先日、破損したコイルのブラケットを作り直し取り付けました。
新作。
旧タイプ
材質に悩みましたが、アルミの手持ちが厚いのがないので、カセットデッキの外板を切り抜き
一枚では剛性がないので、二枚合わせにして中央をリベットでとめました。
それで、仮組みし点火時期を見ます。
こんな感じで、バンクごとに角度をマークしておくと簡単にわかります。
合わせて開けた穴から覗いて、1.2番を同じに調整します。
これで組み付け試乗。。。。。
お〜〜、何処も壊れてないない感じ、とても良いフィーリング。
7000以上回すと、カキ====ンと回りたがります。
さて帰って、プラグを点検、特に問題なさそうだが、ピストン見てびっくり!
やはり、2mmという数字は危険ゾーン、プラグがピストンに近すぎて中央が真っ白!
これで回したら、間違いなく御臨終。。。。。
さてどうするか考えた結果、ガスケット厚くしても良いが、面倒なので、プラグにもう一枚ワッシャーを入れて
碍子周辺のボリュームが小さい沿面プラグを引っ張り出して、装着。
これで、試乗して又取り外して見ると、、、、う〜〜ん、われながら完璧!
中央だけに、僅かに黒いカーボンが溜まっているだけ。
その周辺は、僅かに茶色く濡れている感じ、これでOKだ。
もう少し慣らしが終わってから、回してみてその都度変更すればよいでしょ。
弄り始めると、ノーマルと全く違うものになってしまうが、パキーンと回る感じを体感すると
元には戻せませんが。。。。。
週末、TZR君がいよいよFCR装着に入ってきます。
又、これでも楽しめそうだ(笑)。
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