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本日、走行セッティングを残し、完成しました。
今回の作業内容は、
油ダダ漏れの中華サイレンサーの手直し。
排気デパイスの、正常動作の確認。
インテークサイレンサー固定ブラケット製作。
アイドリング〜5000rpm付近までのキャブセット。
リアカウル組み込み。
最初に、油ダダ漏れ中華サイレンサーを手直ししました。
外してみると、取り付け部付近が、リベットで止めてあるだけで何も対策してません。
漏れ放題です。
なので、パーツクリーナで洗浄し、シリコンカッパーを塗布後、断熱材を巻き上からアルミバンテージ
その上からホースバンドで止めました。
断熱材の余剰はワイヤーロックしました。
その他にも色々問題があるので、今後はアルミ製に変えましょう。
一度、取り付けたチャンバーを取り外し、デパイスの動作を見てみると、、、、、、左右で開度が違う。
あれだなと、思い当たる節があるので見てみると、やっぱこれじゃ駄目ね〜〜。
デパイスの動作が重く熱が加わるので、凹んでます。
YPVSは、構造上低速域がデパイスの反応がシビアに出るので、きっちり合わせたい所なんで、
修正しました。
といっても、反対側に合わせて削っただけなんですが、これに断熱材とアルミ板を挟み込み組み込んで
動作確認、OKです。
キャブレターとインテークサイレンサーのフィッテング部分のゴムに力がかかるので徐々に切れてくるので
対策として、ブラケットは必需品と判断し、BKを付けてみました。
VJに使ったSETで回してみると、やはり濃い感じ、、、、ドカ用ニードルを引っ張りだし装着。
これで回してみると、SJ55#、SAJアジャスト1回転開き、Pエアー1回転開き、
ばっちりアイドリングが決まる。
これで少し回してみると、がばっと開けると息つきするので、ニードルクリップを上から二段から
下から二段へすると、いくらか良くなったがまだ足りない。
MJ120#−>125#にすると、更に良くなり、
増設した加速ポンプのJTを、25#−>10#にして、より低開度より吹くようにすると、
かなり良くなった。
上の方は、カキ〜〜ンと回りそうな音になった。
これで、完了!
リアカウルを取り付けます。
できました〜〜〜。
この歳で、わくわくする事はあまり無いけれど、これは回すと面白そう。
久々に感動するか、週末間で待てるか??
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