senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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リアサス。。

以前より、不満のリアサスを交換しました。
アプリリア用ですが、当然このままでは使用しないで、一度全部分解して点検します。
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このダンパーはとても良く出来ています。
バルブ部分は多版式で、ピストン速度に応じてプレートの厚さとサイズそれから数を変えることで
自由に調整することが出来ます。
4輪のビルシュタインが特許を持っていて、他のメーカーは真似できなかったんですが
状況が変わってきたのかな、、、。
 
それはさて置き、ピストン部分にもウェアーリングが装着されていて、現在のワンピースタイプではないので
長寿命が予想されます。
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内部もメッキされていてとても綺麗。
これを、ホーニングブラシで粕取り掃除してAMS,ATFを注入し組み込みます。
 
アプリリア用は取り付けが12mmのボルトなので、Γに合わせる為、スペーサーを
ホームセンターで買ってきます。
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リザーバタンクの置き場所に悩んだ挙句ここにしました。
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走行したフィーリングはとても良いです。
路面の凹凸とか、速度に左右されないできつちり仕事してます。
ただ少し付いて来たきたバネが柔らかいのが惜しい。

抜けたガスケット。

前回の投稿が、フォルダー移動している時に行方不明となりましたので、対策後の記事と合わせて
更新します。
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前回、アルミ0.5mm板に金属用シリコンコーキングを塗布して組み込んでいたんですが、
今回、チャンバーと点火時期進角により、発生する熱が多くなり、アルミは解けて
シリコンコーキングは燃え尽きていました。
対策として、ガスケットを銅板0.3mmに変えて、コーキングはシリコンカッパーに変えて組み込みましたが
またもや抜けてしまい、今回の対策になるわけです。
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抜けた銅板ガスケット。
加工したインテーク外周に、以前はあったカーボンの蓄積がなくなっているのが判ります。
シリコンカッパーは、焦げ後も殆ど無くて、綺麗に剥がれてきます。
欲を言えば、もう少し硬化後硬い方が使いやすいですが贅沢かな??
 
ガスケットが平板の場合は、ネジを締め付けても適正な面圧が出ないのと、微妙なゆがみに
対応出来ないので抜けたと仮定して、取り外したガスケットを綺麗に掃除し、プレスラインを入れてみました。
こうすることで、高圧部分のシール面圧が高く取れるので、効果があるでしょう、、、多分。
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これにシール剤はそのまま、シリコンカッパーを使用して組み付けます。
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組み込み後エアー漏れ点検の為、
空き容器でじょうごを作り、エンジンを掛けてエアーの漏れが無いか点検します。
こうすると、ガス漏れしている場合はエアーがボコボコ出てきます。
一応、酷い漏れは無いけど、小さい泡が微妙に出るが問題ないと判断して試乗してみます。
状況は、問題なく走行後のリザーバータンクの液面も上昇は見られませんでした。
水温も低く、これだったらOKでしょう。
暫くこのまま走って、行けそうだったらもう少し圧縮比を上げます。
 
 

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