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ピン径を計測しましたが、全く変形磨耗は見られず、そのままベアリングと再使用することにします。
新品ピストンを使用し、スカート他の端面の面取り加工をして、応力の集中による
破損を防いでおきます。
こうする事で、忘れた頃、スカート部の破損を最小限に抑えることが出来ます。
シリンダーは、無傷に近く殆どダメージは無いですが、解けたアルミが張り付いているので
ペーパーとリューターにペーパーを付けて、削ぎ落とし最後にホーニングブラシで仕上げます。
以前、トラブルのあったガスケットはブローした後も抜けは無く完璧にシールしていましたので
シリコンカッパーを焼き取り、再使用します。
ピストンに穴が開いているのは、正常でも齧りが出るので、対策として給油用の穴を開けてみました。
これで、オリフィスを10=>15φにして組み直し試乗しました。
以前のように直ってますが、プラグを外してみると真っ黒?
モリブデンコートしてあるピストンから、モリブデンが剥がれたようで、、、、、
排気管を見ると、乾いていてまだ温度が高いみたい、、、、、これだったらオリフィス要らないかも。
ひょっとしたら、オイルラインに穴が開いてるのかな、、、S4もそうだったけどS4はピストン解けてなかったから
たぶん水温でしょう。
又、明日SETをしなおします。
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