senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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組み込み。

ピン径を計測しましたが、全く変形磨耗は見られず、そのままベアリングと再使用することにします。
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新品ピストンを使用し、スカート他の端面の面取り加工をして、応力の集中による
破損を防いでおきます。
こうする事で、忘れた頃、スカート部の破損を最小限に抑えることが出来ます。
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シリンダーは、無傷に近く殆どダメージは無いですが、解けたアルミが張り付いているので
ペーパーとリューターにペーパーを付けて、削ぎ落とし最後にホーニングブラシで仕上げます。
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以前、トラブルのあったガスケットはブローした後も抜けは無く完璧にシールしていましたので
シリコンカッパーを焼き取り、再使用します。
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ピストンに穴が開いているのは、正常でも齧りが出るので、対策として給油用の穴を開けてみました。
 
これで、オリフィスを10=>15φにして組み直し試乗しました。
以前のように直ってますが、プラグを外してみると真っ黒?
モリブデンコートしてあるピストンから、モリブデンが剥がれたようで、、、、、
 
排気管を見ると、乾いていてまだ温度が高いみたい、、、、、これだったらオリフィス要らないかも。
ひょっとしたら、オイルラインに穴が開いてるのかな、、、S4もそうだったけどS4はピストン解けてなかったから
たぶん水温でしょう。
又、明日SETをしなおします。
 
何がやってきたかというと、、、、、、、まさかの焼きつきです。
思い切った仕様変更の為、エンジンの運転環境ががらりと変わり、
冷え冷え2番シリンダーが発熱し、オリフィスを入れてあるので、水温上昇を抑えきれず
オーバーヒートした為と考えられます。
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アルミ溶射プラグ!
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ピストンは全損ですが、他はシリンダーに張り付いたアルミの粕が着いている程度で
ピストンピンベアリングなどは無傷です。
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ピストン裏側を見ると判りますが、裏面を見る限りオーバーヒートして棚落ちしたピストンだとは思えません。
スラッジの蓄積が全く無くて信じられません。
黒い煤が付着しているだけです。
ドミネーターに助けられたということでしょうか
反対に一番のピストン、シリンダーは無傷で、特にヘッドの燃焼状態は非常に良い状態で
局部的にカーボンの蓄積も見られず、水温が適正であれば問題ないと言えます。
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ただ、ピストンは中央にカーボンが溜まっていて限界に近く、キャブレターを調整する必要がありそうです。
組み込みは、次のページへ、、、、、。

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