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仕上げの時期なので、有料テストコースにて、慣らしとチェックを兼ねてはしってみました。
チェーン変えたので、ファイナルを17Tから15Tに変えたので、巡航回転数がチョット高めだが
ファイナルを下げた加速は凄まじく、フル加速でシフトすると全てのギアでパワーバンドに
余裕で入ってるので、あっというまに〜〜〜K。
取り合えず、翌日点検しようと思い、快調なまま帰宅。
翌日、排気管を見てビックリ。
なんじゃこりゃ、焼けすぎるだろ(笑)。
燃調が合ってる4STみたい、、、、、、、しかし、チャンバーも色が落ちてるし、相当な燃焼温度みたい、、、、
なので、はぐって見ると、
こちらの2番シリンダーに問題は無いが、燃焼室の横側
排水口の反対側が黒く煤けたカーボンが付いてる。
これは以前にも書いたけど、水路の場所が適正ではないので、
水路出口の反対側が冷えないのです。
さて、より高温になる1番はというと、
ピストン溶けてます ( ̄▽ ̄;;
最近、気温が高いので、しょうがないんですが、やはり冷えません。
EX側は良いとして、これが問題。
やはり、左側が高温になるみたいで、特にリング下に肉抜きしてある為、ヒートスポットになりやすく
それが重なると、溶けますね。
根拠として、裏側を見ると、
肉抜きしてある上面が、黒くなり高温になっていることが判りますね。
対して反対側は、
正常に冷却されているので、殆ど何も溜まってません。
これは、上の画像の2番ピストンにも言えますが、ピストン左上にカーボンが溜まってますね
この部分が、温度が高いと言うことです。
水の量を大きくしなくても、こう言った所で正確に水路を設ければ冷えるんですけど、、、、、、。
壊れたのはしょうがないとして、対策はどうするか、、、、気温が高いので、水路を変えるか
それとも、ラジエターをなんとかするか、、、、。
一応、保留にしておき、ほっぽっておいた、オリフィスで微調して、圧縮比を少し下げ
高回転域で、燃料が出るようにキャブSETしてみる。
さて、ばらしたついでに買っておいた、綺麗なサーモケースとホースを交換します。
このバイクを組み込む時に、一通り掃除はしたが、それなりに汚い。
対して此方は、新品同様でとても綺麗。
部品取りになったバイクが、勿体無い。
結果的にばらばらになってますが、夏は吸気温度が高いので注意が必要ですね。
部品待ちで、来たら組むだけですから良いのですが、水路は心残りだな、、、、、
しかしそれでも、EXの溶けるのも有るし、ほんとだったらラジエター交換だろうな。。。。
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2011年07月01日
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