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組みなおします。
今回はしばし原因と、対策を考えて少し本気で行きます。
まずは、どちらにしても冷えないので、水温の低下を狙います。
通常、この容量でも大丈夫のはずですが、水路を変更することにより、コアの通過時間を長くして
カウンターフローに改造します。
具体的には、アッパーホースを反対側に移設して、そのタンクの中央に遮蔽版を取り付け
水路を長くします。
おいおい紹介しますが、現在はこんなところです。
とりあえずは、自力でクランクを組み替えました。
位相クランクになかなか着手できませんが、パワーを先に出していないと、何処が良くなったか判断できないので、
現状で壊れないようにします。
1番に比べて、2番はとても状態がよく、冷えればこのまま行けると判断する材料になりました。
これは反対側、2番のピストンですがカーボンの蓄積もみられず、潤滑も問題ないです。
今回、シリンダーも破損してしまったので、結構めげてますが、直しますぜ〜〜〜〜。
TESTは、その気にさせる速さでしたのでやるしかないですねo( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)o
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2011年07月24日
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上側1番シリンダーの冷えがイマイチなので、カウルを加工して、
結局、殆どなくなりました(笑)。
これで、少しだけ本気走りをしたところ、、、、、
またまた、1番がこんなになちゃいました。
それにしても冷えませんね、、、、、
よく見ると、EXの角はそれほど溶けていなくて、中央の部分が溶けて回りに付着したのが原因みたいです。
ピストンは、シリンダーに張り付き、ロック状態。
そのまま下部を引きちぎり、ばらばらになってます。
今回は、コンロッドが暴れたので、クランクも臨終、、、、、。
ヘッドは、如何かなと思いよく見てみると、、、、
アルミカスが付着して、駄目かなと思いきや、
パワーフォームで洗浄すると、
元通りになりました(ラッキ〜)。
それにしても、恐ろしいオイルだ、、、、、、アルミカスも付着しないなんて壊れてもAMSだね。
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