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熱対策ということで、いろいろ調べてみました。
センダゲージを取り外し、直に温水に点けて、水温計の変化を見てみます。
70℃でこれくらいです。
ですので、水温は低くてピストンが解けるということは、ピストンが冷えない、強度不足ですが、
強度は、いろいろやりかたがありますが、今回は、ノーマルで、どうしてもな時には
秘密兵器を投入します。
WPCとか普通の処理じゃないので、実用できるか不明ですが、ぼちぼちやります。
それで、温度の偏りを解消すべく、ボリボリ穴を開けて、
こんなになりました。
吐出口より離れた箇所に穴を開け、サーモブロックの水温センダケージの取り付け穴に水を戻して
いくらかでも、温度低下を狙います。
2番側には、1番と同様な加工をして、ゲージを取り付けて、1.2番独立して温度管理し、
スイッチ切り替えで、別々に計測できるようにします。
配管材料を発注してあるので、後々こちらも1番と同じように、サーモブロックに逃がすようにします。
後から判ったことですが、オイルの混合比が1/60だったので、少し薄かったのかもしれませんね。
これを増量して、キャブ側AJで回りきりの部分を濃くして、再チャレンジです。
それにしても、暑いですね〜〜〜〜、人間が持たないかも・・・・。
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