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MJは、145#まで試してみましたが、濃い領域と薄い領域がシビアに出てくるだけで満足の行く結果にはならず
TZR君の意見を聞き、試しにありえない太さのニードルにして、MJ145#=>170#で試してみると、、、、
アイドリングは問題なし、試乗するとやっぱり薄い、全然吹け上がらなくなり帰路は手押しでした(涙)。
ニードルをクリップを2段下げ、パイロットを1/4だけ開けてみると、、、、
幾らか良くなり、スタートで少し薄い程度、だが、回転を徐々に上げて行くと6000付近を境に
またもや、バフバフと被りが出る。
パイロットを触ると、1回転以上ではパーシャル開度で、全域影響が出ますね。
これは、一般的な解釈とまるで違います。
だから、書いてある事を信用してFCRのセッテイングでみんな苦労するんだろな、、、と思ってみる。
つまり、6000までが薄くて、それ以降9000までが良かったのが、パイロットを空けることにより
6000までが良くなり、それ以上が濃くなった。
ということは、ニードルのテーパーが合っていないということではないか??
今まで、それほど気にならなかったのは、OILに寛容さがあり多少の濃い薄いは、問題なく燃焼していたみたいで、
今回のOILは、別に低速で被るわけでもなく、高速で重いわけでもなく、ただパーシャル領域で被る症状が
出てきたので、燃焼状態がキッチリ出ていないと上手く燃えないことが判りました。
それでも、何もしないで、交換しただけで燃料との比率は1/80と比率は問題なく、
当然、消費も半分程度なので、上手く運転できればとても割安だと頑張っているんですが、
まじめにシビアで、ダメだとすぐバラツキます。
空燃比にシビアに反応するので、このOIL入れてダメだしするとセッティングが出しやすいかも、、、、。
そんなわけで、原因も判ったので部品頼んで本日終了。
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2011年08月28日
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