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ニードル入荷したので、交換してみましたが、当然太いので低開度では燃料が出ません。
ここがポイントで、どうにかアイドリングする程度に薄くしておいて、低い開度から燃料が出るように
加速ポンプを調整してみました。
これで、アイドル付近〜全開までどの領域でも燃料が出る仕様にしたみました。
すると、これがバッチリで低開度より、ウワッと開けてもついてくるようになり、
当然ながら、中開度付近の被りもニードルの角度が浅く太くなることにより綺麗なパーシャルが出るようになりました。
全開の時でも、太くなったニードルの悪影響は出ないので、取り越し苦労だったみたいです。
荷物の到着が午後だったので、午前中にピストンのチェックをしてみました。
二番シリンダーですが、他のAMSOIL製品と同じで、汚れの付着は少ないです。
セラミックで補修したピストンも材料の剥離は無くて無事でした。
プラグホール覗いた時に大丈夫そうだったんで、今回、燃料絞ることにしたんですが、
ピストンTOPはプラグの碍子みたいに狐色に焼けています。
燃焼温度は相当高温みたいで、ヘッドにカーボンが溜まっていないです。
排気バルブのガスがあたる部分は、温度がそれなりに高いらしく、カーボンが溜まっています。
ここにも、処理しておくとよいかもしれませんね。
今回のニードル交換は見事に決まりました!
8000付近まででも十分に速くなり、車体がとても軽く感じるまでに
レスポンスが改善しました。
なんかもう、2速でも前が浮きそうなくらい気持ちよいパワーの出方になりました。
大満足です!
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2011年08月30日
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