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判りました。
ブロー前は、気にならなかったのが、修理した後、どうしてもしっくりこなくて、
キャブを触りまくってましたが、なんか変。。。。
変えた部品を考えてみると、、、、、、、
ブローするのが怖くて、プラグをR7376-8番=>B9EGVに交換した事と、
レジスターの関係で、プラグキャップをノーマルに戻した位で他に変更箇所が見当たらない(微妙に違うが、、、)。
それで、もしやと思いノーマルプラグにして、キャップをレジスター無しでTESTしてみた所、、、、
なんともない。
あまりの拍子抜けでビックリしたが、このB9EGVはS4(泣き虫号)でも被りが出て調子悪かったので
お蔵入りしたプラグ、、、、、。
昔に自分が乗っていた時のことを思い出すと、やはり当時も今一調子が良くないので、
スノーモービル用のレーシングプラグを使っていたのを思い出し、
このプラグは、点火に大電流が必要みたいで、抵抗が間に入っていると電圧低下して
ミスファイア起こすのかも。。。と、妙に納得 \( ̄ε ̄)/。
しかし、回りきる時のパワー感はとても良いのだけれど、、、、惜しいな。。
ただ、ノーマルプラグではやはり着火後の伝播が良くないみたいで、モワッとしたフィーリング。
どうせだったら変えちまえ〜〜〜と、思い立ってライコへ====>
それで、良いのを発見!
BR10EG
レジスターが入ったレーシングプラグ、なんといっても安い(@700円)
左がBR10EG、右がB9EGV
これで、レジスター無しのキャップを取り付けたままでギャップ調整し、交換して試乗すると完璧です。
パンチも有り、薄い所、濃い所がハッキリ判ります。
試乗後はこんな感じで、概ね良い所(少し薄い)
さすがに、圧縮比13.5は10番のプラグでも、焼けるのね、、、、( ̄▽ ̄;; 。
なんとか、パワーチエックが出来そうになったが、鬼門の有料テストコースが怖い。。。
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2011年09月19日
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ピストンの洗浄が終わったので、組み込みます。
ピストンは、加工痕が残っているほど綺麗です。
これに、OILリングに対策して張力UPした新品リングを組み込みます。
こちらは、シリンダーを被せてしばらくお休み。。。。。
問題のヘッド部分が加工から上がってきました。
なんでも、やはり歪が有り0.15mm程度落としたそうです。
問題は、シートリング、やはりカーボン噛み込みでかなり酷い(EX側)。
IN側は、普通のコンパウンドを使い、何とか綺麗に取れたが
EX側が酷い ┓(´_`)┏ 。
如何しようか考えてると、良いものがありました。
というか、作りました!
廃バルブ利用、シートリングカッター(切れるのかよ??)
これに、モリブデンはコンパウンドみたいなものだから行けるだろうとスプレーモリブデンを塗りたくり
ゴリゴリすると、、、、、
こんなのが、
こんなになりました>
なかなか良い感じ!
ここでのポイントは、打痕を全て切り取ろうとせず、打痕どおしが繋がっている状態がなくて
単独で丸くなっていれば十分シールしますのでこれでやめて置く事です。
削りすぎると、バルブと当たり面が広くなりすぎて正確に密着しないようになります。
ほんとは、それぞれの角度でシートリングカッターで当たり面をちょうせいするのが良いのですが
これ位であれば大丈夫でしょう。
仕上げに使った工具は、
これです、
購入から15年間、工具箱のすみで熟成しきった、バルブラッパーです。
こんな感じで使います。
あの〜〜、
おねーちゃんに使うのではないですので念のため、、反転運動するんですが、、、^(●●)^。
バルブ組み立てしないといけないのですが、スプリングコンプレッサーが無いと硬くて無理なので
車屋さんで、道具借りて組んできます。
光明丹チエックは、、、、、、まー良いだろ、省略。
そなんで、地道に進んでます。
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