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元の角度のニードルに戻し、少し細くて長いものにしてみた。
そうすることで、テーパーの始まりが遅れて始まるが、これが如何影響するか??
テーパーが浅いと、6000付近まではとても良いフィーリングで文句なしなのだが、
やはり、高回転の開け直しで、加速ポンプを絞っているので、燃料が追いつかない。
結局、MJを220#まで上げたが、改善せず、追加インジェクター開始のタイムロスに間に合わないみたいで
どうしても燃料がでない。
低いギアだと関係ないのだが、高いギアでボ〜〜〜と加速したり、パーシャルから開けなおすと、
ダメぽ。
それで今回のニードルの角度を元に戻したのだが、それだけではパーシャルの被りが取れないので、
少し細く長くして、真ん中辺りに照準を合わせ絞ってみた。
懸念材料としては、ストレート部分が、NJに入り込んでしまい、明け初めのツキが悪くなるのではないか
というものでしたが、やはりテーパーが始まるまでアクセル少しあけたくらいではトルクが出ず、
スタートが大変。
加速ポンプを下から吐出していても間に合わなくて、このままではどうしようもないので、
ストレート部分を3/100ほど削って試してみた。
しかし、トルクは出たが低開度パーシャルで被りまくり。。。。削りすぎ。。。。┓(´_`)┏
悩んだ挙句、パイロットSQを3/4まで閉めこんでどうじゃ〜〜〜〜。
かなり良くなり、スタートではトルクが薄いものの、ノーマル程度。
繋がりも、5000付近からバオ〜〜〜と加速していくのでとても楽。
大体、予想した通りになったが、前の状態を知ってるので、、、、
やはり汎用品ではこれが限界かも知れません。
又削るか、、、、、。
しかし、下の方からパオ〜〜と、アクセルを開けられるので、予想以上に速度の乗りが速く、
コーナーリングの途中でも、とても冷静に曲がれるので、とても乗り易くなった、詰めは楽しみに取っておこう。
今回、大きいMJを使うので、調整幅を大きくする為、MAコントロールのサイズを大きくしました。
PT1/8=>1/4に変更、これで老眼でも見やすくなった v(⌒o⌒)v。
ファンネルの網が悪さをしているのか、外してTESTしてみたが、
関係有りませんでした。
さて、キャブは大体判ったので、20年物のブレーキホースを換えてみた。
オクで調達したので、ネジが無い、、、、ノーマルでしばらく様子見ですが、、、、かっこ悪い!
交換後のフィーリングは、初期のタッチが良くなってビックリだけれど、制動力は変わりませんね(当たり前)。
これは、フィーリングがよくなったと言うことで、安かったから良しとします。
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