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今年も、人騒がせな事を目標に、盆栽弄りに励みますので冷ややかに見守ってくださいm(__)m。
さて、泣き虫号のその後ですが、部品が正月なので届きませんから、掃除してました。
先に、前回、載せ忘れた画像です。
掃除してしまえば、こんなになります。
排気バルブの穴は、通常触るのも嫌になる位カーボンが溜まりますが、キッチンペーパーで拭いただけで
これだけ綺麗になります。
今回は、バルブカバーの当たり具合を見るため、掃除しました。
よく見ると、シート面に落書きしてあるのがわかると思いますが、この辺が、ノウハウです(笑)。
ポート外周を除く、シート面に傷を付けて、オイルの残留を狙っています。
こうなると、ディスクが危険です。
対策品に変えれば、問題ないはずです。(ベアリングにガタがあるかも??)
そこで、両端のベアリングが、ヒート気味になるので、対策として中央付近に穴を開けて、
より多くの、OILが回るように加工してみました。
この部分は、気密にを使う必要は無いので、裏のパッキンも神経質になる必要は無いです。
ポートにはみ出ているのはいただけませんがね。
ポイントとしては、バルブカバーシート部分で、ポートの周辺(外側が切れやすい)ディスクとの気密と、
カバー外周のOリング周辺の気密です。
これが正常に出ていれば、普通に使えるはずです。
後の作業は、部品待ちですが、他の場所の掃除が残ってるし、、、、、(涙)。
ほったらかしにしているVJ君、機嫌が悪くなるのかと思いきや、とんでもないくらい絶好調!
フロント17Tのスプロケでも余るほどトルクが出てます。
後ろ小さくしないと、ダメかな??
2速で6000付近のコーナーでアクセル開けすぎるとチトやばい雰囲気。
8000にもなると、前ういてるし、、、、、。
なんだかんだで、超面白い仕様になってます。。。。。危ないともいいますが
その辺は、ライダーのモラルで何とか抑えないと、、、、、でも開けたくなる衝動に耐えられそうに無いですが(悩)。
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