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やってみましょうか、、、、
といっても、やるきがでない、、、、一生懸命調整してもな、、、、
やらなければ終わらないので、やりますが、これだけ状態が酷いと、触る気がしない。
これを、表面を修正して、端面をおまじないをした修正後。
炭化皮膜は掃除すれば綺麗になるのだけれど、このパッドはダメだね。
どういうことかというと、ブレーキローターの外周部分と、内周部分の磨耗の状態が異なります。
こうなると、外周部分に接触している部分は、発熱してパッドもローターも減りますし、
反対に内周部分は、パッドが減らないので、ローターもパッドも偏磨耗しますというか、してました。
こういった製品は、使用できる温度領域がせまく、良い製品とはいえませんね。
きちっとした製品は、前面の肌が均一で、綺麗に当たりが出ますし、制動も安定しています。
出っ張ったところを、サンダーで削ってはめときました。
使用したブレーキOILは、W社のSP−Rですが、これは現役の頃、とてもタッチが良くて
ずっと使っていた製品です。
パット表面を修正したのですが、乗れないのでタッチは今一ですが、慣らしが終われば良くなるでしょう。
時間が余ったので、キャブの仕様変更を行います。
固定式のMAJを交換タイプに加工します。
これにより、ジェットセッテイングの特性を変えることが出来るので
とても効果的です。
この仕様は自分の意見を元に、ブログ友の、たぁむさんが先行してSETした方法です。
さてさて、たぁむSETってどんな感じかな〜〜〜。
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