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VJと同様の加工します。
分解して、早速ワンウェイバルブを付け替えました。
タンク内部は、問題なさそうなので、ボールだけ外しそのまま取り付けました。
時間が余ったので、長期間、箪笥の肥やしとなり完全熟成した例の品を、お勉強のため
ひっぱりだし、電気だけ流してプログラムの仕方を御勉強。
S4には付いていない機能が、付いていて面白そうですね。
スロットルポジションセンサーによる、3段階3Dマップ切り替えとか、
ハンドルスイッチによる、マップ切り替え、
パワージェットを任意の回転でON,OFFできる機能とか、
他にも、一つのトリガー信号から遅延させて、位相クランクでも使える機能とか
RZVに使用する時使うそうです。
後は、排気バルブの動作遅れを補正して、動作タイミングを先行させて動作させる機能とか
満載です(笑)。
書き方は、弄繰り回して大体理解したのでOKです。
一時間位で飽きちゃいました、エンジン付いてないから面白くない\( ̄ε ̄)/。
これを使えば、憧れの20,000回転!
回るかは別ですが、、、、、面白そうだ。
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燃料が少なくなると、落ちが悪くなる症状がいまいち治っていなくて、
リザーブ直前になると、燃調が変わってくる。
以前から、コックをあれこれしていたのだが、この時期燃料消費が大量に必要らしく
8000付近で、バラツキが出るようになってきた。
出口でなければ入り口だろうと、ブリーザーを分解して、つまりはないか確認すると、
バルブは確かに、この間掃除したので、大丈夫なのだが、通りが余りよくない。
タンク内部も、導通はあるものの、穴が小さく若干抵抗が有るみたい。
これが原因ではないかと仮定して、貫通作業と、ワンウェイバルブを社外品に変えることにした。
まず貫通作業、
穴が小さすぎるので、画像のように2mmで2箇所ばかり穴を開けてみた。
ガソリンタンクなので、そのままドリルで穴あけするのは危険ですから、
自分は、最初にこの中に、2STOILを入れてから、背面に穴を開けないように、ドリルに
ゴムホースを入れて、安全確保して開けました。
切子は、マグネットで大きな物は取り除き、残った物は、フィルターに詰まるので
問題ないはずです。
これが、ストレートポンチで分解して貫通したバルブ。
それで取り付けると、
パワージェットに使ってみたお古だけど、かっこわるくなるので今まで付けなかったんだがしょうがないか。
完成したので試乗すると、やはり良くなった!
リザーブ直前の、燃料残にもかかわらず。
以前は、不安定だったMAJがシビアに反応するようになり、8000付近のばらつきも収まってきた。
又調子よくなりました!
泣き虫号もやっておこう!
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