senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

さてこちらも、

VJと同様の加工します。
イメージ 1
台所に鎮座するタンク!
分解して、早速ワンウェイバルブを付け替えました。
タンク内部は、問題なさそうなので、ボールだけ外しそのまま取り付けました。

時間が余ったので、長期間、箪笥の肥やしとなり完全熟成した例の品を、お勉強のため
ひっぱりだし、電気だけ流してプログラムの仕方を御勉強。
イメージ 2
そうです、ジールテック製プログラミングCDIです。
S4には付いていない機能が、付いていて面白そうですね。
スロットルポジションセンサーによる、3段階3Dマップ切り替えとか、
ハンドルスイッチによる、マップ切り替え、
パワージェットを任意の回転でON,OFFできる機能とか、
他にも、一つのトリガー信号から遅延させて、位相クランクでも使える機能とか
RZVに使用する時使うそうです。
後は、排気バルブの動作遅れを補正して、動作タイミングを先行させて動作させる機能とか
満載です(笑)。
書き方は、弄繰り回して大体理解したのでOKです。
一時間位で飽きちゃいました、エンジン付いてないから面白くない\( ̄ε ̄)/。
これを使えば、憧れの20,000回転!
回るかは別ですが、、、、、面白そうだ。


気になる、

燃料が少なくなると、落ちが悪くなる症状がいまいち治っていなくて、
リザーブ直前になると、燃調が変わってくる。
以前から、コックをあれこれしていたのだが、この時期燃料消費が大量に必要らしく
8000付近で、バラツキが出るようになってきた。

出口でなければ入り口だろうと、ブリーザーを分解して、つまりはないか確認すると、
バルブは確かに、この間掃除したので、大丈夫なのだが、通りが余りよくない。

タンク内部も、導通はあるものの、穴が小さく若干抵抗が有るみたい。
これが原因ではないかと仮定して、貫通作業と、ワンウェイバルブを社外品に変えることにした。
まず貫通作業、
イメージ 1
このようにして、アルミ板を巻いて、ウォータポンプで挟んで外せば、傷は最小で済みます。
イメージ 2
タンク内部は、トラップとなっていて、ガソリンが直接外に出ないようになってるが、
穴が小さすぎるので、画像のように2mmで2箇所ばかり穴を開けてみた。
ガソリンタンクなので、そのままドリルで穴あけするのは危険ですから、
自分は、最初にこの中に、2STOILを入れてから、背面に穴を開けないように、ドリルに
ゴムホースを入れて、安全確保して開けました。
切子は、マグネットで大きな物は取り除き、残った物は、フィルターに詰まるので
問題ないはずです。
これが、ストレートポンチで分解して貫通したバルブ。

イメージ 3
此方は外したバルブ。
イメージ 4
ぼけてるし〜〜〜。
それで取り付けると、
イメージ 5
こんな感じだけど、ヤッパリかっこ良くないな。。。。。
パワージェットに使ってみたお古だけど、かっこわるくなるので今まで付けなかったんだがしょうがないか。
完成したので試乗すると、やはり良くなった!
リザーブ直前の、燃料残にもかかわらず。
以前は、不安定だったMAJがシビアに反応するようになり、8000付近のばらつきも収まってきた。
又調子よくなりました!
泣き虫号もやっておこう!


全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事