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以前、バイク屋さんの依頼で、興したVJ22L型。
なんでも、調子良いのだが、コックからガソリンがもれてるとの事。
早速見てみると、Oリングが寒いので硬化しているみたい。
燃料チューブで代用して、組み直し無事完了。
エンジン他は、全く問題ないようで、これにて終了。
しかし、おなじVJでも全く違うのは何故??
車高が違うと、全く雰囲気が変わりますね。
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2012年02月11日
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どうも、燃料が濃いみたいなので、MJを140#=>135#に下げて、MAJを32.5#=>27.5#まで下げて
エアーを絞ってみた。
この事により、中開度での燃料の出を抑えて、燃料大量消費領域で濃くするという特性を持たせてみました。
これは、ノーマルの吸入系統であれば問題無いのですが、茶漉し網を巨大な本物の茶漉しにしてあるので
各系統で気化特性を変える必要が有るためです。
特に、直キャブ等にして有る場合は、この作業は必ず必要で、そうしないと乗りにくい特性になってしまいます。
VJも、39Φという巨大な口径のキャブが使える理由は、スピコンによってエアーの流量を絞って有るためなんですが、それだけではダメで、他にも色々している訳です。
さて能書きはさておき、プラグが燃料濃いにもかかわらず、アース電極が白く焼けており
明らかに、高速で薄いことが判りましたので、その辺を含めて乗ってみます。
第一印象は、急速なトルクの立ち上がりがなくなり、じわーと前が浮いてくる。
この事により、硬いリアサスを押し付けることが出来、このままで大丈夫だろうと錯覚するくらい
足回りのフィーリングが変化しました。
これほど乗り味が変わるとは、予想はしていましたがまるで違います。
トルクの出方が唐突ではないので、コーナーリングも安心してアクセルを開けられます。
プラグを外してみると、こちらも予想どうり、アース電極の白化が抑えられて、
燃料が出ていることが判ります。
ただ、今回、ノーマルマフラーで点火時期を進めたので、熱の逃げが悪く碍子は綺麗に焼けていなくて
黒ずんでます。
ノーマル11度なのを、17度まで進めて見ましたが、やはりそれだけではダメですね。
そのまま走っていると、間違いなくどこかが壊れるでしょうから、もう少し下げてみます。
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先日、気が付かなかったパラメーターを直して、試乗してみましたが、
やはり、キャブレターの限界は有るわけで、取りきれない所はありますが、
5000付近から、バオ〜〜っと、4ST見たいな特性が更に強くなり、そのまま引っ張ると
レッドまでトルクが上昇しながら加速していきます。
もうちょっと乗りながら合わせて行けば、相当良くなりそうです。
しかし、充電機能がおかしいみたいで、ライト点けるとバッテリー電圧が下がってくるが
バッテリーがダメなのか、それとも他に原因がるのかな。。。カット機能はOFFしてあるのだが
レギュレターが壊れたかな、、、、。
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