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試乗してみましたが、更に大きく削り込んだにも拘らず、低開度ではソレノイドの補正だけで
とり切ることが出来ました。
問題の6000回転付近も、見事に薄くなり、ほぼ気が付かないレベルとなりました。
プラグの焼け方でも判るようになり。
スロットル30%開度までの走行では、以前は碍子が黒くなっていたものが、全体的に
同じ焼け方をするようになりました。
懸念された、大開度でも問題なく燃料は出ますので、今開の加工は成功したと言えるでしょう。
ちなみに、前後シリンダーの温度差は、以前のバイパスホースをサーモ水路、出口に移設してから
かなり下がるようになり、現在では前側の方が温度が高く表示されるようになりました。
そんな感じで、勉強にもなりとても乗りやすくなりました。
もう少し暖かくなってから、ツーリングに行きながらSETすれば完璧に近くなりそうです。
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2012年02月16日
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140#=>135#にして、交換式のMAJを弄って見ましたが、
大体良いのだけれど、中開度が少し濃いみたいなので、MJを更に130#まで下げてみた。
過去のデータによると、これくらいなのだが、MAJをノーマルより細くしてあるので、
上は、少し濃いと思うが、見てみるとそれ程でもなく、乗ってみると薄い領域も有るので
これより絞ると、ニードル削らないと合わないみたい。
碍子が黒くまだ濃いみたいなので、130#にしてみます。
3番がヒート気味なので、3番だけを液面17.5mmにして、他は18mmとします。
それで、試乗してみると上は良くなったけど、薄い領域も有るし微妙なところ。。。。。
やはり、茶漉し外すと難しいな^^^^^^。
チャンバーにしないと、抜けが悪くやはり綺麗に焼けないかな、
まー、エンジン自体は調子良いので、これはこのままで、他をやります。
リアサスをもう少し沈むようにと、ネジ半巻き位緩めて、テンション下げてみました。
寒くて試走は無理です。
暖かくなったら真面目にやってみよう。
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